本田真凜、24歳の節目に放つ1st写真集
——氷上を離れた“今”の輝きを収めた一冊

フィギュアスケーター・本田真凜が、24歳の誕生日に自身初となる写真集を講談社より刊行する。
リンクの上とはまた違う、凜としたまなざしと素顔を詰め込んだ一冊が誕生した。
「夏生まれで、名前も“Marin”。だから夏らしいシチュエーションで撮影したい」
そんな本人の希望から選ばれたロケ地は台湾。リゾート感や都会的な雰囲気だけでなく、どこかノスタルジーも漂う台中と高雄で撮影が行われた。
台湾は、幼い頃から試合やアイスショーで何度も訪れてきた思い出の地。
街中をゆるやかに散歩するようなリラックスしたカットから、浜辺やプールなど水際でのドラマティックなシーン、バレエスタジオで踊りながら撮影した場面、そしてホテルの一室では、トップアスリートとして鍛え上げられた身体の“強さとしなやかさ”も惜しみなく披露している。
少女のような無垢な横顔。
ふとした瞬間に見せる、大人のムード漂う艶やかで大胆な表情。
そのギャップに、思わず心を奪われるはずだ。
数々の大舞台で戦い続けてきたトップアスリートが、競技から一歩離れ、自らを解き放つように魅せる現在地。
健やかでしなやかな身体、みずみずしく凜とした佇まい。
これまでに見たことのない“今の本田真凜”の魅力が、濃密に詰め込まれた写真集となっている。
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本田真凜 プロフィール
2001年8月21日生まれ、京都府出身。
2歳でフィギュアスケートを始め、2016年世界ジュニア選手権優勝など数々のタイトルを獲得。
華やかなスケーティングと高い表現力に加え、その愛らしいビジュアルでも注目を集め、Instagramのフォロワー数は女子アスリートとして異例の130万人超。
2024年1月に現役引退。プロ転向後は活動の幅を広げ、6月・7月にはアイスショー『Ice Brave』に出演。
9月には初出演映画『カラダ探し THE LAST NIGHT』が公開予定。今後のさらなる活躍に期待が高まっている。

