JOJO magazine 2025 【ネタバレあり読書感想文】 岸辺露伴に首っ丈
★★★★★
Amazonでレビューしたものです
“JOJO”を愛する全ての人に贈る…1冊全部JOJOの本第5弾!!
描き下ろしカバーイラスト 岸辺露伴
描き下ろし ★荒木飛呂彦[カバーイラスト]
巻頭企画
★『岸辺露伴は動かない 懺悔室』生原稿ギャラリー
★手塚治虫記念館開館30周年記念トークイベント「荒木飛呂彦~創作の地図~」完全収録
特別企画 ★映画『岸辺露伴は動かない 懺悔室』総力紹介
特集
★詳説 岸辺露伴
スピンオフ漫画 ★[エコーズACT50]増田こうすけ
スピンオフ小説
★[杜王町のシンクロニシティ]新川帆立
★[リゾット・ネエロは観察する]鳥谷綾斗
★[野良猫は春風と去る]北國ばらっど
and moreッ!!!
付録★JOJO magazineスペシャルステッカー2枚組
1.ジョジョマガジンはついに5冊目ですよ!
5冊目のジョジョマガジンゲットしました。


めっちゃミニスカートとヒールで大型犬の散歩はやめた方がいいぞ。



2.どこを見ても岸辺露伴まみれだぜええええ
そんなわけで、今回のジョジョマガジンは、岸辺露伴が満載です。
しっかりみっしりがっちり岸辺露伴。
全部で300ページちょいの本で、最初に懺悔室生原稿22ページ、映画の特集が50ページ以上、特集詳説岸辺露伴は100ページ越えです。
映画特集では、映画のヴィジュアルガイドに、出演者インタビューに、ロケ地のヴェネツィアツアー。
この特集、、
めっちゃネタバレしてます!
映画見てからジョジョマガジン見たほうがいいですよ!
私は映画見てから読みました。
映画は、小林靖子節炸裂してますよー!
出演者インタビューでは、田宮役の井浦新さんがウケました。
大変申し訳ないのですが、私は彼を存じあげなかったのですが、役ではだいぶあやしい感じの方でした。
が、インタビューでは熱く暑く荒木飛呂彦好きジョジョ好きを語っておられました。
ジョジョ好きなんだ。。あんな漫画みたいな低俗なもの興味ありませんみたいな顔して。。。
って、田宮も水尾もソトバもジョジョファンって!(役の人が)
みんな撮影の合間にイタリアの聖地巡礼して、休みの日に集まってどこに行ったか情報交換するって、、それただのファンじゃん!
つーかこの作品でる声優さん俳優さん、みんなみんなジョジョ好きな人ばっかりじゃん!
ジョジョ好きはジョジョ好きと惹かれ合うの?
そんなにジョジョファンっているんですか世間に?
私の周り全っ然いないんですけど・・・
隠れてるの?ジョジョマガジンで踏み絵する?
実際にヴェネツィアに行って色々確かめる編集部のイタリアレポートでは、気さくな現地員にいきなりお守りを渡されてたかられたとか。。。
わけわからないもの押し付けられて金を巻き上げられるなんて、映画じゃあなくて本当にあるんだ。ジョルノかよ。。やべえ、イタリア。そんなおっかないとこ、絶対行かない。私は漫画で充分ですよ。。。。
岸辺露伴の歴史もありました。
露伴先生の対戦結果とか気に入ってもらうにはどうしたらいいかとか、康一くんと泉くんはどっちがベストパートナーかとか。。。
ジョジョ4部と岸辺露伴は並行世界になるそうです。うん、、、一巡しなかったのね。。
3.やっぱりお金は大事よね
金やチヤホヤされるためにーーーとはいいつつも、お金は大事ですよね、という特集もありました。破産すると大変ですからねえ。
今回のお宅訪問は、杜王町・岸辺露伴邸。
なんとびっくり、7LDK!
20歳1人暮らしで!!
そして、年収比較もありました。
1億越えは、露伴と・・・承太郎パパ!
てか、承太郎そんな収入少ないの?高そうな部屋泊まってなかったでしたっけ?そんな高そうな白い服着て大丈夫?生前分与もらって悠々自適ですか?
でもジョセフとか入ってなかったからなあ。
4.康一くんがイタリアでスリに会っている間、日本の露伴と仗助は。
他の漫画家さんや、作家さんの内容もありました。
他の漫画家さんたちに露伴の絵を描いてもらったら、まー違うこと違うこと。
呪術廻戦と3月のライオンの露伴先生、、同一人物なのに違いすぎるよ、、、
犬特集も個人的には好きでした。
バキンにイギーにダニー!
実際の犬の写真もあって、こんな犬種か、と確認できました。結構犬でてきますね、ジョジョ。そして結構酷い目にあっている。
犬種間や人との大きさ比較やってほしかったですね。
あ、ホルマジロは猫の虐待だからダメ。
スピンオフ小説は3本。
私はこの中で、仗助と露伴の小説が面白かったです。
康一くんが、承太郎に頼まれてイタリアにいっている間、康一くんの家族も旅行にいってしまい、家に残された可哀想なワンコと、康一くん家にきた仗助と露伴の話。
微妙な仗助VS露伴の推理合戦も面白かったですし、高3になる仗助と露伴との掛け合いが見れて嬉しかったです。4部のその後ですね。
続くかな?続くといいな。
5.その血で漫画を描く荒木飛呂彦
今回は椛島さん以外の歴代の編集にスポットが当たっていました。
あ、椛島さんもいつものように荒木先生と巻末でブルスケッタにパスタ食って雑談してます。今回はものの話。漫画の話はどこへ、、、?
以前担当した編集さんの対談に、荒木先生の歴代編集評価もあり。
ベテランには新人の編集をつけて育ててもらう集英社・・・どうなの?
あんまり年齢や職歴に差がありすぎるとさあ、良くないところやイマイチなところイマイチって言えなくないですか?
ジョナサンがジョナサンに見えませんよお、とか。。。
そんな編集さんたちからの荒木先生情報。
ファミレスで除夜の鐘がなったと言ったら、「えっ、だから?」と返す。。
さすが、露伴、じゃあなかった荒木飛呂彦。
そして、続く編集の会話。
”垣内:「先生、血で描くのはどうですか」って言ったら「うーん、血で描くのやったことあるけど・・・黒くなっちゃうだけなんだよね。原稿が」って。・・・原稿に描くと黒くなるらしいよ。・・・わかんないけど、私やったことないから。
東:普段、あんまり人は血流さないですからね。”
怖いよ。。。ジャンプ編集部。
怖いよ。。。血で描かれた原稿。。。
編集の皆様お疲れ様です。
これからも頑張ってください。
6.PVは内山昂輝さん
今回のJOJO magazine 2005 SUMMERは、
「岸辺露伴は動かない懺悔室:の映画に合わせて、岸辺露伴特集です。
さらには、今までドラマ化されたエピソード原作を揃えた、「岸辺露伴ジャンプ」も同時発売です。
こちらのPVも内山昂輝さんです。橋本陽馬ですね。
彼はイブちゃんとるんるんしちゃったから。。。
著者:荒木飛呂彦 (原著)
出版社 : 集英社 (2025/5/23)
発売日 : 2025/5/23
言語 : 日本語
ムック : 304ページ
ISBN-10 : 4081024278
ISBN-13 : 978-4081024278
寸法 : 17.9 x 2.1 x 25.7 cm
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