【メンバー紹介】Blend 研究アイディアソン・ナビゲーター:瀧井さん
1期ではプログラム開催に先立って運営メンバーの紹介を行いましたが、2期では新体制で皆さんをお迎えいたします。今回ナビゲーターとして新たに加わったのは、瀧井さんです。瀧井さんは1期のBlend Monthly Programに参加し、Blendの活動に強く共鳴されたため、2期ではナビゲーターとして仲間に加わりたいと思ってくれました!
本記事では瀧井さんの紹介をすることで、Blend研究アイディアソンに興味を持って下さっている方が、少しでもイメージ描きやすくなれば幸いです。
Blendとは
Blendは、東京大学とお茶の水女子大学の学生が立ち上げた、ジェンダード・イノベーションに関心がある若手研究者向けのイニシアチブです。
名前は「ブレンドコーヒー」に着想を得ており、多様な視点が交わり、新たな発見を生む場を目指しています。文系・理系問わず学生が集まり、ジェンダード・イノベーションについて話し合い、研究をブラッシュアップするカジュアルな交流の場を提供しています。現在2期のクルー(プログラム参加者)を募集しておりますので、ご興味のある方は本記事の下部にあるバーナーから詳細をご確認ください。
瀧井さんの自己紹介
ジェンダー/セクシュアリティに合わせた治療オプションを、患者が選択できる医療を作りたいという瀧井さんのご紹介です。
プロフィール
名前: たきい
所属: 京都大学大学院薬学研究科
自分らしい写真

最近ハマっていること
ジムでアニメ見ながらクロストレーナー
好きなコーヒーの飲み方
コーヒーは苦手なので牛乳飲みます!豆乳や紅茶と混ぜてもおいしいし、フルーツミルクにしてもおいしい!
Blendに参加した理由
1期生としてBlendに参加した後、運営の方々からお声掛け頂き、2期ではナビゲーターとして参加することになりました!
Blendをどのような場にしていきたいか
様々なバックグラウンドを持った仲間がワクワクする冒険に出かけられる宇宙船。
ジェンダード・イノベーションに関心を持ったきっかけ
ジェンダー/セクシュアリティに関する諸問題についてはこの言葉を知る以前、本当に小さい頃から考えていたのですが、大学で薬の効き目・副作用の性差に関する講演を聴き、まさに自分の専門と繋がっていると感じたことがきっかけです。
今後、ジェンダード・イノベーションの視点から解決したい課題
ジェンダー/セクシュアリティに合わせた治療オプションを、患者が選択できる医療を作りたいです!
最後に一言!(Blendのメンバーや未来のメンバーに向けて)
GIという言葉があまり普及していない中での活動には様々な困難を伴うと思いますが、それだけに一層やりがいがあり、未知へのワクワク感があります。皆さんの素敵な着眼点・アイディアによって私自身が救われ、また私も皆さんが新たな世界への扉を開いていける助けになれば嬉しいです!
Blendとともに未来を創る
Blendは、現在「研究アイディアソン」の2期生を募集中です。
以下のリンク先より詳細をご参照ください。
私たちと一緒に、性差の視点が取り入れられた未来を創る第一歩を踏み出しましょう!
