2025年2月の星の動き*前半は楽観的(木星には油断禁物)&後半は潜在意識優位に
さあさあ、2月が始まりますよ。2月は「逃げる」月。
いつの間にか終わってしまう月です。
数秘的には2025年2月は、決別か統合か。
心は振り子のように右に左に揺れ動くかもしれません。
今日の敵が明日は朋友になったり、あるいは永遠の別れになることも。
1月29日新月の星読みで書いた、埼玉県八潮市の道路陥没の追記です。

穴が拡大しています。
運転手(74歳男性)がいるとみられる運転席は、完全に土砂に埋もれてしまったそうです。
男性の状況や酸素が行き届いているかも分かっていないとのこと。
消防は運転席が埋もれた土砂を取り除き、救助を進めたいとしていますが、救助の見通しはたっていません。
注目の人*メラニア・トランプ
美しいファースト・レディ・メラニア。1期目よりも彼女自身に強い意志を感じます。
メラニア・トランプ(Melania Trump, 出生名: メラニア・クナウス(スロベニア語: Melanija Knavs, 英語: Melania Knauss)、1970年4月26日 - )は、ユーゴスラビア(現:スロベニア)のノヴォ・メスト出身の元モデル。
アメリカ合衆国の著名な実業家であり、第45・47代アメリカ合衆国大統領のドナルド・トランプの3人目にして現在の妻である。
外国出身のファーストレディは、イギリス出身のルイーザ・アダムズ(第6代大統領夫人)に次ぐ史上2人目で190年ぶりである。
公式写真もワシントン塔(オベリスク)をバックに、あえてモノクロで素敵ですね。

鏡のようなデスクに逆さに映ったメラニアの両手が作りだす形に注目してください。似てませんか(↓)

大統領就任式の服装も、1期目の(ジャクリーン・ケネディのオマージュだったと言われている)ティファニーブルーの甘いイメージとは全然違って、スパイ映画のヒロインのようでした。
「V for Vendetta」を連想した人が多かったようです。




メラニア夫人の服には、いつもメッセージが込められていると言われています。濃紺のコートドレスは、19世紀の海軍の軍服だったフロックコートのようにも見えませんか?
フロックコート(frock coat、別名:Prince Albert coat)は、19世紀中頃から20世紀初頭にかけて使用された昼間の男性用礼装である。
ダブルブレストで黒色のものが正式とされ、フロックコートとシャツ、ベスト、ズボン、ネクタイで一揃いになった。

19世紀初頭、プロイセン軍のウーラン騎兵隊の軍服であったダブルブレストで紺青色(プルシアンブルー)のコートが、男性の服装として地味な色彩が好まれていたイギリスにも広まった。
軍服は立襟のままだったが、それ以外のものは背広襟となり、色は更に濃い色調の濃紺や黒のものが19世紀中頃には男性の昼間用礼装となった。
つまり、メラニア夫人にとっては「夫とともに戦う」意味での戦闘服だったのではないかと思いました。
トランプ氏の2期目は、良くも悪くも凄いことになるでしょう。
おりしも南北戦争の時のような星配置になってきています。


データバンクにメアニア夫人のホロスコープがUPされていました。
牡牛座生まれ。牡牛座に4天体も入っています。
生まれ時間がわからないですが、月は山羊座でいいでしょう。
牡牛座のおっとり感と上昇志向の山羊座の月。
見た目と違って戦略家なのかもしれません。
牡牛座の金星は品がよいのですが贅沢が好き。セレブなイメージが似合う。
太陽と木星のオポジションは豊かさへの執着があるので、トランプ氏のような活動的な資産家を好むでしょう。
水星、金星、火星が海王星とオポジション。アーティストですね。
スピリチュアルなエネルギー。火星双子座で霊感も強い。
オカルトにも詳しいかも。
でも天王星がキツイですね。天王星は太陽とクインカンクス、月とスクエア、水星とセスキコードレート。人生が変化しやすいです。
頭はとてもいい方です。
土星と冥王星のセスキコードレートは、自己破壊に陥りやすいエネルギーですが、別の見方をすると魔術師っぽいかもしれません。
リリスが獅子座15度のライオンゲートですし。

トランシットを重ねると、ネイタル水星に天王星がコンジャンクション。
2019年の選挙でトランプ氏が敗退(選挙は盗まれたと言われている)したとき、天王星はメラニア夫人の太陽にコンジャンクションでした。
太陽と天王星のアスペクトでは衝撃的なことが起きるものです。
そして今度は水星と天王星のアスペクト。
突飛なひらめきを得たり、革新的な考えを持っているでしょう。
前回よりも「物言うファースト・レディ」になりそうです。
来年はノードリターンが控えているので、運命の変わり目です。
(中間選挙か。トランプ氏は高齢だし、どうなるかな)
健康にくれぐれも留意したほうがいいですね。
Sometimes, destiny is written in the stars
— Mambo Italiano (@mamboitaliano__) January 24, 2025
Did you know that in 1993, at just 23 years old, Melania Knauss now Melania Trump, starred in a commercial in Slovenia 🇸🇮 as a model, where she portrayed, with all the hallmarks, a President of the United States?pic.twitter.com/c7EZKVXoH8
ファーストレディ・メラニア(メラニア・クナウス)が、1993年に23歳でスロベニアCMに出演し、アメリカ合衆国大統領の役を演じていた。
2月の星の動き

1月29日の新月の楽観的なエネルギーを持ったまま始まった2月は、4日に木星が逆行終了することで、前半は楽観性が増します。
しかし、昨年は2023年12月31日に木星が逆行終了して、本来は楽観モードスイッチが入るところを翌日(2024年元日)には能登半島地震が起きました。
驚きと悲しみに包まれた2024年の始まりを忘れることはできません。
能登半島地震のホロスコープは以下の記事で紹介しています。
同じ4日に金星が牡羊座に入ります。
金星は2日に海王星とコンジャンクションになり、3日は北ノードとコンジャンクションします。
北ノードは、私たちの未来の指針。金星は、愛情、お金、価値観を司る天体。
この2つのエネルギーがジョイントするとき、あなたが未来のためになすべき事や、それを示してくれる教師のような人(メンター)が現れるかもしれません。
金星は、3月2日から2年ぶりの逆行を牡羊座で始めます(4月13日まで)。
そのため、金星が次の牡牛座に移動するのは6月6日になります。
3月2日に牡羊座10度で逆行始め、最終的に魚座24度まで戻ります。
ちょうど道路陥没事故が起きた1月28日が金星が魚座24度にいた時です。
逆行は見直し期間なので、1月末から2月いっぱいの間に起きた事柄を調整します。2月に起きることに気をつけておいてください。
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1日 土星食
日中に起きるので肉眼での観察は無理ですが、アストロアーツさんの記事によると夕方に月と土星がかなり接近しているのが見られそうです。



2025年2月1日の12時30分ごろから13時30分ごろ、月が土星を隠す土星食が起こり、南関東などを除く日本の広範囲で見られる。さらに食の後の夕方から宵、西南西の低空で細い月と土星が接近する。
2日の海王星食は、日本からは見えません。

2025年の節分はなぜ2月2日?
節分は、中国で発祥した暦法「二十四節気」に由来しています。
もともとは「立春、立夏、立秋、立冬」の各前日が節分とされていましたが、現代では「立春」の前日のみ定着しました。
立春は太陽黄経が315度になる日を立春としているため、年によって変動します。つまり、二十四節気での暦を調整するために立春の日がズレることで、それに伴って節分の日も変動することになります。
※太陽黄経が315度は、水瓶座15度の場所。

3日節分の星配置は、蟹座火星と牡羊座カイロンが、19度でタイトなスクエアになっています。
トラウマが刺激されそう。逆にそれが思いやりや深い癒しに繋がればいいのですが。
感染症の広がりも気になります。
4日 金星が牡羊座入り
前述したように、海王星、北ノードと次々にコンジャンクションをした金星が牡羊座に入ると、やりたいこと、夢を実現したい気持ちが強まります。
思いつく限りを実行したくなるので、あれもこれもと手を広げがち。
でも、このエネルギーを利用しない手はないでしょう。
ただし、キャパオーバーにならないように気をつけてください。
4日 木星が逆行終了
木星が順行に戻ると、楽観的になり自信を感じるようになります。
根拠ない自信でも自信は自信。実はそれが一番強い自信だったりします。
モチベーションが高い週です。
木星は昨年10月から逆行していました。逆行は見直し期間なので、順行に戻る際には今まで決めかねていたことが、すっと決まることがあります。
たとえば、10月に就任したわが国の新首相が水面下で進めていたことが、発表になるかもしれません。
まあ、公約を守らなくてもいいとか言ってしまった人が、国民を守る制度を作ってくれるとは思えないですが・・・。
そういえば4日は石ばっちの誕生日。

9日 水星のカジミ
水瓶座20度で太陽と水星がぴったり重なります。
未来に関して展望が開けるかもしれません。
天王星とスクエアになっているため、斬新で突拍子もない考えが浮かんだり、挙動不審になるかもしれませんが、試してみる価値はありそうです。
実行しなくても、思いついたことをメモっておくと後で役に立つかも。
10日 火星食
アストロアーツさんによれば、この火星食が起きるのは明け方で、高度約1度と非常に低いため(地上スレスレの高さ)、観察は極めて難しいとのことです。


10日の月の入り直前には北海道や九州北部で火星食となるが、高度約1度と非常に低く、観察は極めて難しいだろう。次回の共演は3月8日から9日。
12日 獅子座の満月
太陽は水瓶座24度、月は獅子座24度で向き合います。
気分が高揚するドラマティックな満月。
自分の欲望を優先したくなるでしょう。
人生の主人公は自分なのだとあらためて思うようなことも起きるかも。
天王星が頂点の不動宮のTスクエアが出来ています。
不動宮のTスクエアは、嫌でも変化させられます。
国は外交問題で、変化がありそうです。
個人の場合は、ビジネスを含むパートナーとの新しい関係性の構築が見られます。
多くの人に影響がある星配置になっているのが気になります。
多くの人が財産を失う?
念のため地震に注意してください。もしかすると地震ではなくて、埼玉県八潮市で起きているような地面の陥没や土砂崩れなどかもしれません。
満月の影響は2週間ほどです。詳しくはまた。


14日 水星が魚座入り
世に言うバレンタインデーですが、天体がサイン(星座)を変える時は、突発的なことが起きやすいです。
船舶を含む乗り物の事故、海難。
水星は3月3日には牡羊座に移動してしまうので、魚座には2週間ちょっとの滞在ですが、潜在意識が優位になり直感的になるでしょう。
17日 北ノードと海王星がコンジャンクション。
ノードが絡むと多くの人に影響が出ます。
世界中の人が催眠術にかかることはありえないですが、101匹目のサル現象のように集合意識レベルの変化があるかも。
パンデミック(プランデミック)を仕掛ける計画があるとかないとか。
18日 太陽が魚座入り~3/19
1年の始まりを春分からとする西洋占星術では、太陽が魚座に入ることは1年の最後の月と同じ。太陽が1年の旅を終えるので、後始末をする月です。
やりかけていることを仕上げるか終わらせましょう。
年度末の棚下ろしのように、精神的な成長を確認するのも良い時です。
3月14日の月食(満月)の際、太陽が「魚座の場所」にあるので、この期間に起きることに注意してください。
24日 火星が逆行終了
昨年12月8日から逆行を始めた火星が順行に戻ります。
興奮や攻撃性が抑えられ、外に向いていた意識が内に向き直ります。
家庭の問題があった人は解決策が見つかるかも。
しかし、火星の暴走はなかなか収まらないので、不満が爆発する危険性は無視できません。

28日 魚座の新月
2月最後の日に、新たな始まりを意味する新月。
魚座に5天体集中し、繊細で傷つきやすい心が現実逃避へ走ります。
自分に優しくしましょう。
北ノードと海王星がコンジャンクションしているので、多くの人の潜在意識が刺激されます。神秘体験をする人も多いかもしれません。
翌日から始まる3月前半は、スピリチュアリズムが強調されるでしょう。

日本の場合は、アセンダントには天王2015には冥王星があり、11ハウス冥王星と小三角を形成しています。
地方自治体に関係した変化がありそうですが、不穏な感じもあります。
詳しくはまた。

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2月全体の星の動きは以上となります。
まとめますと、木星が順行になるので2月前半は楽観的な気分になる。
金星は牡羊座に入り、思いついたことを始めるのによいが、木星順行の影響でキャパオーバーになりがち。
木星は幸運の星と言われますが、何でも増やすので注意してください。
後半はスピリチュアルなエネルギーが強まり、潜在意識優位になり直感がよく働くが、現実逃避もしやすい。
2025年2月は、数秘的には家族も含んだ対人関係の問題がクローズアップされると思います。
運命的な出会いもあると思いますが、火星が暴れているのでので、トラブルも生じやすいでしょう。なるべく問題が小さいうちに、改善やいい塩梅を意識して行動されるとよいと思います。
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29日(現地時間)にワシントンDCで民間航空機と軍のヘリコプターが衝突する事故が起きました。
墜落機に米ロのフィギュアスケート選手らが搭乗 救助活動続く - CNN.co.jp
米機衝突 1人で2つの管制を兼務 - Yahoo!ニュース
民間機は64人乗りで40人以上の遺体が収容されたそうです。
全員死亡という説も出ているようで、たいへん痛ましい事故ですね。
ご冥福をお祈りいたします。
今日はこのへんで。
