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2025年6月の星の動き*木星が蟹座入り*駆け抜ける6月、焦らず腰を落ち着けて

2025年の折り返しがやってきました。
双子座新月の記事をUPしてから数日しか経っていないので、まだ気持ちが切り替えられていません(苦笑)

新月の影響は約1ヶ月。6月の大半は、5月27日の新月の影響があります。


木星が蟹座入り

6月10日に木星が蟹座に入り、2026年6月29日まで蟹座に滞在します。

蟹座生まれは、概して直感がよく働き、思いやり深い人が多く、男性は家族思いで女性は家庭的な人が多い印象です。

その蟹座の場所は、家族や家、地域、国、帰属意識がテーマで、自分の基盤に相当するものですね。

木星が蟹座に入ると、蟹座生まれでなくても家族への愛が強まり(結婚する人が増えたり)、自分だけでなく家族や親しい人のために安心安全な環境を整えたい、大切な人の健康や命を守りたいとなり、そのために行動を起こします。環境や衣食住においては注意深くなるでしょう。

現在では、外国人排斥運動やナショナリズムにも結び付きます。


蟹座木星期の過ごし方

木星は本来はおおらかなエネルギーの天体ですが、現在、牡羊座の土星と海王星とスクエア、水瓶座の冥王星とはクインカンクスとなり、緊張した配置になっています。
8月にはこのアスペクトは解消されるので、焦らないように落ち着いて過ごしてくださいね。秋になると木星は月のノードと調和的な角度になり、見通しがよくなるでしょう。

その後、木星とカイロンがスクエアになり、深い癒しが起きます。
とはいえ癒しは傷があるから癒されているのを理解できるので、そのために心の古傷がぶり返すようなことがあるかも知れません。
精神的成長の機会として痛みを受容できるといいですね。

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AI作成してみました。


蟹座木星期は、自分のルーツと繋がるよい機会です。
「自分はどこから来たのか」という問いかけは余計な概念が邪魔をしやすいですが、目に見えるつながりである家族や肉親と積極的に関わったり、先祖のルーツを訪ねたりするのもいいと思います。

魂的なつながりでは、たとえば「行ってみたい国」や「名前に惹かれる場所」には、目に見えないつながりがあるように思います。
興味があるものを調べてみると、自分が大切にしたいものに気づいたりするかも知れません。

信頼関係を築くのもとても大切ですね。
嘘をつかない、思いやりを持って相手と接することはもちろん、自分自身との信頼関係も築きましょう。


木星は成長を促したり、増やしたりするエネルギーです。
イメージとしては、牡羊座に植えた種が芽吹いて成長してワサワサになってきたので、蟹座で間引いたり株分けして、栄養を与えさらに成長させます。とても大事な時期でもあるわけです。
ただ、そもそも宇宙には善悪の意識はないので(ワルも助長する)、私たちが木星の力を利用して、善い事を行なおうと意図することが重要だと思います。

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【前回の蟹座木星 2013年6月26日~2014年7月17日まで】
前回木星が蟹座に入った2013年(平成25年)6月26日の数日前に、富士山が世界文化遺産に登録されたニュースがありました。

私はまだ占星術をやっていなかったので、この時代のデータは持っていませんが、アベノミクス(2013年6月14日発表)が始まった年ですね。
翌2014年(4月1日~)に消費税が5%から 8%に増税されています。

【図解・社会】平成を振り返る、2013年10大ニュース(朝日新聞)


海外ニュースの7位に「イラン核合意」が入っていますが、現在ふたたびイランの核開発について、アメリカとイスラエルが非難していますね。
トランプ氏、ネタニヤフ氏にイラン攻撃自制促す-核交渉への影響懸念 - Bloomberg

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木星はトレンドを創る、と私は思っています。
2013年の流行語大賞は、「今でしょ!」「お・も・て・な・し」「じぇじぇじぇ」「倍返し」でした。

2025年の流行語大賞は何になるかなぁ。
今度は、クリステルさんの夫の小泉進次郎氏だったら面白いですね。
進次郎構文が楽しみ。

古古古米でオモテナシ


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2025年6月の星の動き

6月は、バタバタと過ぎていく月になりそうな気がします。
ニュースからちょっと目を離すと、「いったい何が起きたのか?」と唖然とするかも知れません。
とくにトランプ政権が出すニュースは、大衆に考える時間を与えないように連発している戦略ですから、まじめに聞いていると疲れますねぇ。



6日 金星が牡牛座入り(~7月4日まで)
牡牛座のルーラーでもある金星が牡牛座に入ります。
すると、いつもは無駄使いに気をつけている人でも、ちょっとした贅沢(装飾品が欲しくなったり)や楽しみごとを満喫したくなるでしょう。
食べ過ぎ傾向も出て来るかもしれません。
気分的には旅行も楽しみたいところですが、6月は祭日もたしか振替休日もないし、映画を見たりアート鑑賞で代替えしたほうがいいかも。


9日 水星が蟹座入り(~26日まで)
水星は足が速いのが特徴ですが、今月は蟹座を走り抜けます。
太陽は20日まではまだ双子座にいるので、情報量が多く、物事の展開が呆れるほど早いでしょう。

水星がサイン(星座)を移動する際には、乗り物(アトラクションなども含む)の事故が大きくなりやすいので、お出かけの際はご注意ください。
雨被害もあるかもしれません。

10日 木星が蟹座入り
前述したように、自分の家族や家を重視するようになります。
この日の星配置を見ると、木星は前日に蟹座入りした水星とコンジャンクション。水星と木星の重なりは雄弁、おしゃべりを引き出します。
牡羊座の土星海王星とスクエアになるため、落ち着いて話すと説得力が感じられます。


11日 射手座満月

7月に双子座に移動する天王星が牡牛座28度まで進んでおり、獅子座26度の火星とスクエア、牡牛座に入ってまもない金星は、水瓶座冥王星とスクエア。
火星と天王星の組み合わせはミサイルと言われますが、日本とは限りません。実際は地震や豪雨のほうが多い気がします。

17日 火星が乙女座入り(~8月7日まで)*レグルスと大接近
火星が乙女座に入ると、牡羊座の土星&海王星、水瓶座の冥王星とヨドを形成します。
これは怖い配置だなぁと思っています。
月後半は、災害(大火の可能性も)が多くなりそうなのでお気をつけてください。

アストロアーツさんのサイトからお借りしました。


21日 夏至

この配置図、ごちゃっとしてすごいですね。

上述したように、火星を頂点にしたヨドが形成されているほか、天王星とスクエア。
太陽は土星とスクエア、冥王星とクインカンクス。月も冥王星とスクエア。

夏至図は、9月の秋分までの運気を表し、春分図を補完します。
なかなかプレッシャーが多い夏になりそうです。
詳しくはまた。


25日 蟹座新月

蟹座で太陽、月、木星がコンジャンクション。
夏至図から変化はありませんが、水星が冥王星とオポジションを取り始めました。

小惑星ベスタがMCにコンジャンクションしているので、地震災害にもお気をつけて。

水星は27日に獅子座へ移動します。
現在、主要天体で逆行しているのは冥王星のみですが、7月は水星と土星の逆行が起きます。

30日 火星食
月が火星を掩蔽(すっぽり隠す)する火星食が起きます。


星配置的には月後半に向かうに従い、災害リスクが感じられます。
必ず災害が起きるとは言い切れませんが、家のメンテナンスや災害用品の点検など、念のため注意深くなさってください。


梅雨入りが迫っており、体調に響く季節が始まりますね。
湿気が多い日は、しっとりしたカステラのような食べ物を美味しく感じるらしいです。白身魚フライもいいかもしれません。
「コメ問題」が解決しますように!

今日はこのへんで。また近いうちに~。

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