2025年9月の星の動き*混沌の中で未知のドアが開く
9月になったのに殺人的な高温続きで、未だぜんぜん秋の気配がしませんね。今年も秋は短くすぐ冬になりそうです。
エアコンをずーっとずーっとつけているので、電気代も恐ろしい(泣)
「ホームタウン」騒動
8月23日新月の記事で、「メディア情報が曖昧模糊になり(もともとがさらに)、それにより不安が増大しそう・・・・(中略)・・・・あるいは土地価格や資産価値に関係しているかも」と書いたのですが、国際協力機構(JICA)が国内4市をアフリカ諸国の「ホームタウン」に認定した件だったかもしれません。
独立行政法人国際協力機構(JICA/ジャイカ(注))は、日本の政府開発援助(ODA)を一元的に行う実施機関として、開発途上国への国際協力を行っています。
※JICA/ジャイカはJapan International Cooperation Agencyの略称です。
8月17日のNHKの記事には以下のように書かれていました。
今月20日から横浜市で開催されるTICAD=アフリカ開発会議にあわせて、政府は、日本とアフリカのかけ橋となる人材の育成につなげる取り組みを進めることにしています。
外務省が所管するJICA=国際協力機構は、従来からアフリカと関係がある国内の少なくとも4つの自治体をアフリカ各国の「ホームタウン」に認定し、双方の交流を後押ししていく方針です。
具体的には、山形県長井市がタンザニア、千葉県木更津市がナイジェリア、新潟県三条市がガーナ、愛媛県今治市がモザンビークの「ホームタウン」にそれぞれ認定される見通しです。
外務省関係者は「アフリカの人口は2050年には世界のおよそ4分の1になると見込まれ、アフリカの活力を日本に取り込んでいくことが欠かせない。アフリカと日本の自治体が直接つながることで、交流の拡大につながることを期待している」としています。
JICA 国内自治体をアフリカ各国の「ホームタウン」に認定へ | NHK | アフリカ
ForからWithへ アフリカの発展と地方創生を共につなぐ | JICA 国際協力機構のプレスリリース | 共同通信PRワイヤー

「なんで、『ホームタウン』なんて言葉を使ったのだろう?」と、まず思いました。まさか、野球やサッカー・チームの『ホームタウン』みたいな軽さで使ったさんじゃないよね?

これは誤解を招きかねないと思ったら案の定でした。


「ホームタウン」は移民政策では?
アフリカの「ホームタウン」に長井、木更津、三条、今治の4市 「移住先では」と懸念の声 - 産経ニュース

林官房長官“「ホームタウン」認定 移民想定せず 丁寧に説明” | NHK | フェイク対策


「ホームタウン」なんて誤解を招きそうな用語を使ったのが間違い。
というか、そもそも現実問題として移民を増やす政策があるわけで(バイデン大統領が「日本は移民受け入れが少ない」と釘を刺していたのを覚えています)、JICAはそれに沿って動いているのでしょう。
日本政府、SNSをスケープゴートにする
JICAと政府は火消しに必死で、メディアを使って「ネットで誤情報が拡散された」とSNSユーザーを非難。コメンテーターのタレントも「デマはよくない」と言わされる始末でした。
ところが、その後、ネット探偵となったインフルエンサーたちが「デマじゃない情報」を探し出してきました。
ナイジェリアにはすでに2カ所のビザセンターが、2025年3月から開設されていました。

国連の報告書「Replacement Migration」によれば、日本の人口の3分の1くらいまで移民を入れる計画がありました。

unpd-egm_200010_un_2001_replacementmigration.pdf

「SNSのせいにするな」自民・青山繁晴氏 アフリカホームタウン制度「中止せよ」 - 産経ニュース

JICAと地域おこし

ホームタウン認定の三条市、JICA協定資料に「定住促進」 移民受け入れと誤解広まる(産経新聞) - Yahoo!ニュース

開発途上国への支援が主なJICAが、日本の地域おこしに関わる理由について、元警察官(公安)の坂東忠信氏は
「移民を受け入れるために必要なJICA関係者をこれまでのように国外にではなく国内に配置して活動実績を作り公的援助を増やすための職員の「定着・定住」の計画です。こうした計画が、各地域で着々と行われていて今回その一端に注目が集まって騒ぎになっているのです。各地域、関心の高い監視が必要です」とポストされていました。
ジャーナリズムの機能不全
私は「政治家は嘘つき」と断言する家庭に育ったので(苦笑)、今回の件も「政府が、それはデマだと言ったから話はもう終わり」とは思いません。
メディアは、報道においては偏りが酷く信用できないし(ロシアウクライナ戦争、イスラエルのジェノサイドに対する反応など)、そしてメディアの誰も、ホームタウン構想にキッシーの弟さんの利権が絡んでいるのでは?と疑問を呈さない状況。
権威に屈することが常識となっている日本には、独立したジャーナリズムの土壌がないことも明らかですね。


この人の言う通りだと思う。


ちなみにガーナとモザンビークはキリスト教徒が多く、タンザニアとナイジェリアはイスラム教徒が多いです。
ヨーロッパのイスラム系移民トラブルはSNSによってよく知られるようになったので、イスラム問題が強調されるでしょう。

「木更津がやばい」と心配している人が多いのは、首都圏に近いせいもあるでしょう。東京湾をはさんで川崎へは、アクアラインで約75分で行けます。バスも出ています。
9月の星の動き

9月は2025年(数秘9)のエネルギーがストレートに表われるでしょう。
9は「完了」ですが、1~8までのエネルギーを内包しているため混乱が生じ、様々な不安をを呼び起こします。
タロットカードではハーミット(隠者)で表されます。
6日に天王星が逆行開始し、8日は月食、19日は金星食、22日は日食が起きます。月後半はバタバタしそう。外国からの「圧」が強まる気配もあり、危機感を煽られます。
1日 土星が逆行して魚座に戻る
土星は11月末には順行に転じますが、来年2月中旬まで魚座で過ごします。
次に魚座に土星が入るのは約28年後になるので、やり残したことを一気に片付ける流れとなるでしょう。
魚座土星の期間は、宗教に関する問題(とくにカルト)が目立ちます。
と書いていたらさっそく。

アレフについは、麻原彰晃の次男がグルを自称して集団を率いていると聞いたことがあったけど、つい最近、脱退した三女の松本麗華さん(アーチャリーと呼ばれていた)のニュースが出ていました。

松本 麗華(まつもと りか )は、日本の心理カウンセラー。心理カウンセラーとして生きづらさを感じている人たちのカウンセリングを行う。ブログ『自由を求めて』を開設して、情報を発信している。
政治家と統一教会の問題が決着していないままですが、土星が魚座に戻っている間になんらかの動きがあるかもしれません。
6日 天王星が逆行開始
動きの遅い天体が逆行を開始する場合、留めの状態から逆行に転じるときに大きな出来事が起こりやすいです。

天王星は2026年2月4日まで逆行が続きます。
11月8日には牡牛座に戻ります。
8日 魚座満月(月食)
8日は聖母マリアの誕生日と言われています。

今回の月食は、何かが崩壊しそうなエネルギーです。
それは見せかけの栄光や虚構の物語かもしれません。
月食は健康面で不安が出やすいです。持病がある方は無理しないようにしてください。
2日に乙女座入りしたばかりの水星が、早くも10度まで進んでいます。
水星は乙女座のルーラーでもあるため、乙女座のエネルギーが強められています。
乙女座は、タロットカードの9(ハーミット)とリンクします。

蟹座の木星がノード軸とコンプロマイズ(妥協)という角度になっています。この配置は9月3日頃にタイトな角度で成立しました。
また、木星と天秤座火星はスクエアです。
破壊によって、個人的な囚われからの解放が起こる感じです。
結果的に破壊が精神的な成長をもたらすことがあります。
月は魚座にあるため、信仰に関係することや、スピリチュアルな目覚め(ハーミットのような悟りを得る?)になるかも。
14日 下弦の月
天秤座火星と牡羊座カイロンが、オポジションになります。
この配置は不公平を感じたり、自尊心にダメージがあり、ストレスを感じます。
下弦の月は縮小していくエネルギーなので、悲しい気持ちが強まるかもしれません。自分自身に優しく過ごしてください。
18日 水星が天秤座入り
水星は早くも天秤座に移動します。
交流が盛んになりますが、どっちつかずで曖昧な態度になりやすいです。
14日頃から水星は土星&海王星とオポジションを強めているので、幻想や不確実性に晒されています。
詐欺などに巻き込まれやすいので、前後数日は物事を決定するのは避けたほうがいいかも。
19日 金星食
金星は乙女座に入り、恒星レグルスとコンジャンクション。
また月が金星を隠す金星食が起きます。(日本では観測できません)

天体図を見ると、金星は天王星とオポジションになっており、人間関係や収入、価値観に予期せぬ変化があるかもしれません。
22日 乙女座新月(日食)&火星が蠍座入り
日食では名誉や地位を失うケースがよく見られます。
食のエネルギーは半年間影響するので、著名人や芸能人の引退のニュースがあるかもしれません。

今年最後の日食は、新たなスタートを促す印象。
土星とのオポジションが、かなり強力に作用しそうです。
既存のシステムが破壊され、価値観が変化し、運命を感じるようなことが起きるかもしれません。
日本の場合は、日食が1ハウスで起き、土星は7ハウスにあるため、外国の影響が関係するように思います。海外投資や金融に関係しているかも。
火星は蠍座に入り、天王星、海王星とヨド(神の指)を形成します。
天秤座にいたときの火星に比べると、蠍座の火星は集中力があるのはいいのですが、よりアグレッシブになり対立を引き出すことがあります。
ヨドは強制力が働くので注意。
また火星は水瓶座にいる冥王星とスクエアになるため、権力争い(たとえばイスラエル&イラン)が激化しそうです。
太陽は海王星とオポジションになり、マイナーグランドトライン(天王星、海王星、冥王星が作る三角形)とカイトを形成します。
この太陽のカイトは翌日の秋分がピークになります。
23日 秋分(太陽が天秤座入り)

日食の配置とほぼ同じですが、MCICの縦軸に天王星とベスタがコンジャンクションしているのが不気味です。
秋分は、つまり春分とはオポジションの位置になるので、占星術的には2025年の折り返し地点として重要です。
蝕の影響もあり、目を見開くような出来事が起きるかもしれません。
9つの運気をまとめると、予期せぬ出来事に翻弄されるが、逆に囚われからの解放となり、新しい生き方に通じる「未来」のドアを開けることになる、という感じです。
苦境にめげずに理想の未来をイメージしましょう。
今日はこのへんで。
お読みくださりありがとうございました。
おかげさまで、腰椎骨折の痛みは7月に比べると、痛み止めを飲む回数が減り、だいぶ軽減されてきました。
ただ歩くのはまだ辛い。スーパーに買い物に行った帰り道は青息吐息~♪

