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🍴 飲食店の“手”を守る使い捨て手袋、どれを選ぶ?

🍴 明日話したくなる消耗品の世界 vol.1

飲食店の“手”を守る使い捨て手袋、どれを選ぶ?


こんにちは、消耗品の世界をこよなく愛するゆうです。
今回も地味だけど意外と深い「お店の裏方アイテム」をゆるっと紹介していきます!
「なんとなく使ってるけど、実はよく知らない」そんな消耗品のひとつが、使い捨て手袋じゃないでしょうか?

特にコロナ禍をきっかけに、多くの飲食店で使用量が一気に増えたこの手袋。衛生面の強化や感染症対策はもちろん、お客様に安心してもらうための“見える衛生管理”の一つとして、今ではすっかりおなじみです。

でも「なんかいっぱい種類あるけど、どれがいいの?」「選ぶポイントは?」と迷ってる方、多いと思います。

今回は、飲食店でよく使われる使い捨て手袋の種類と特徴をゆるっと解説。
最後には比較しやすい一覧表もご用意しました!


🧤 そもそも使い捨て手袋ってどれくらい使われてるの?

コロナ禍を経て、使い捨て手袋の使用量は飲食業界全体で激増。
経済産業省「化学工業統計調査(2021年版)」によると、
コロナ禍を経て業務用手袋の出荷量は前年比約1.6倍に増加しています(※1)。

つまり、それだけ多くの現場で「手袋を使うのがあたりまえ」になった、ということですね。


🧪  手袋の種類と特徴をざっくり解説!

使い捨て手袋といっても、材質によって特徴や用途が大きく違います。
飲食店でよく使われる4種類をまとめてみました!
選ぶ際に参考にしてください!


💡 選び方のヒント(ゆるっと)

  • 「とにかくコスパ重視」→ ポリエチレン一択!

  • 「繊細な作業が多い」→ ニトリルが頼れる相棒

  • 「コスパも使いやすさもほしい」→ ビニールでバランス重視

  • 「自分がラテックスアレルギーじゃないなら…」→ ラテックスもアリ!


🧾 まとめ:使い捨て手袋は「誰が何をするか」で選ぶべし!

コロナ禍以降、使い捨て手袋は“あたりまえの備品”になりました。
でもその中にもいろんな種類があります。
「ただつければいい」ではなく、コストと用途のバランスを考えて選ぶと、衛生面も経営面も効率アップ!

普段は地味だけど、なくなったら困る。
そんな“縁の下の力持ち”たちを、もっと理解して使いこなしていきましょう!

手袋ごとの細かな特徴はまた記事にしていきます。
ぜひこのブログを明日のお店の手袋選びに役立ててくださいね。
「地味だけど大事な話」、また次回もお届けします!


※1:経済産業省「化学工業統計調査」2021年版
https://www.meti.go.jp/statistics/tyo/kougyo/result-2.html

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