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食前にベビーチーズを食べて血糖値検証。40,50代のための使い方。

前回、QBBのベビーチーズ単体の動画では2個食べて、結果は上昇ゼロ。

きれいな横ばいのまま。

糖質がほぼ入っていないので、単体なら当然ともいえる結果です。


今回は食前に食べて抑制力を検証。
 
同じQBBベビーチーズ2個を食べた直後に、白米150gを食べます。


まず、中身を整理

このチーズの中身は、脂質とたんぱく質が主役。糖質はほぼゼロ。
つまり脂質寄り+たんぱく質のかたまりです。


 
そしてもう一つ大事なこと。このたんぱく質は、ほぼ全部が「カゼイン」です。チーズは作る過程で、もう一方のたんぱく質「ホエイ」を、水と一緒にほとんど捨てているからです。
 

これが、あとの効き方に影響してきます。


仮説 ― 挙動予想

脂質とカゼインには、胃の中身を先へ進めにくくする(胃排出を遅らせる)はたらきがあります。特にカゼインは、胃の中で固まって留まる性質があります。
 

だから白米の前にチーズを入れておけば、あとから来る糖の山が、なだらかになるはず。

 
カゼインはゆっくり消化される"遅いたんぱく質"。

 
今回効くとしても、ホルモンで素早く下げるというより、「胃のブレーキ」で穏やかにする(ギリシャヨーグルトに近い)タイプです。


不安要素

二つあります。
 

ひとつは、たんぱく質の量。たったこれだけのたんぱく質(従来の食前プロテインと比べると5分の1の量)で、白米150g分の糖をどこまで抑えられるのか。

 
もうひとつは、脂質寄りであること。脂質はピークを抑える代わりに、下がりきるのが後ろにずれる(裾が伸びる)可能性があります。



小さく上がって緩やかに下がるの(反応性低血糖も起こりにくい)が、血糖値への負担を考えれば理想的。

※「ピークが低い=完全に良い」ではありません。下がり方まで見るのが大事です。


逆に、大きく跳ねて高い所でダラダラ推移するのが一番体への負担になる。



実際はどうなるんでしょうか?


まずは実食。

もったりプロセスチーズからの…






白米。 ご想像通り、口が受け付けようとしません笑



結果発表


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