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100人のアーティスト展に出展しました

昔から、人前で話したり、絵を描いたり、じぶんを表現をすることが苦手で、一匹狼のように生きてきたわたし。

そんな私ですが、100人のアーティスト展という場所にひとりのアーティストとして参加してきました。

主催の一般社団法人ART for Being代表 いしまるあつしサンとは古くからの友人。

昨年夏に開催された第2回を観に行かせていただいて、たくさんの人が集まって一つのものをつくるエネルギーに圧倒されました。

石丸さんから『来年、作品だしてみない?』というお誘いをいただき、ドキッとしました。

冒頭でお伝えした通り、絵を描くことが苦手なわたし。でも、このアーティスト展は『誰もが参加できて、一歩を踏み出すことを応援し、失敗していい場所』

大人になり、自分で仕事をしていると苦手なことに挑戦する機会もそうそうないので、せっかく声をかけていただいたのだから、これを機にやってみよう!と決意しエントリーをしました。

作品の提出までに約半年の期間があり、キャンバス、絵の具、筆、バターナイフみたいなやつ。塗料?みたいなツヤツヤの材質になるやつ、ザラザラになるやつ…カタチから入るタイプなので、あれこれ揃えました。

しかし、描いても描いても、イメージしたものは作れず…。提出間近に『表現できるものがない…!!』と落ち込みました。

でも、冷静に『自分はなにを表現したい?』と、自分に問いかけてみたら、わたしはじぶんらしく生きることを大切にしていて、ポッとこころのハートが浮かんできました。

子供の頃は絵を描くより塗る方が好きだったかも。なんて思いながらモデリングペーストをハートになるようにペタペタ塗って、乾いたら色を塗る。

ハートはラブリーなハートだけでなく、自分のこころ、心臓のHeartの意味もある。血を通わすように赤で塗って、まわりは優しいピンクから赤っぽく元気に情熱的にグラデーション

記念すべき初めての作品がこちら

100人のアーティスト展では、入場時にハートのシールが3つ渡されて、好きな作品にシールを貼っていきます。

実は直前まで、素敵な作品が集まるなか、わたしの作品に1つもシールがつかなくて惨めな思いをするかもしれない。という不安に駆られて頭痛を引き起こしていました。

でも、石丸さんがつくる優しくて素敵な世界でそんなことは起こるはずがない。たとえシールがなかったとしても、このわたしが出展をしたこと、出展するに至ったプロセスが大切だ!!と『大丈夫、大丈夫』と言い聞かせて過ごしました。

最終日に会場へ行くと、作品にシールが貼ってあって『みさきちゃんの作品にシール貼ったよ〜!』のお言葉がとても嬉しくとても温かかったです。

わたしの住む世界は優しいなぁ。感謝しかありません。100人のアーティスト展、次はあなたもトライしてみませんか?

石丸さんの世界観がわかるインスタアカウントはこちら

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きむらみさき | Blourish(ブローリッシュ) ここまで読んでいただきありがとうございます!チップは学びの支え、発信を続けるエネルギーになります◡̈