ボクシングファンJoeの視点|エストラーダ vs 那須川天心 観戦記
こんばんは。
Joeです。
久しぶりのボクシング観戦記です。
今回は昨日行われた
WBC世界バンタム級挑戦者決定戦
ファン・フランシスコ・エストラーダ
vs
那須川 天心
について、感じたことを書いていきます。
■ 試合前の印象
正直に言うと、
私はエストラーダ選手有利と
予想していました。
理由はシンプルで、
天心選手は接近戦が課題だと
思っていたからです。
エストラーダ選手に距離を詰められて、
接近戦に巻き込まれたら苦しくなる――
そんな展開をイメージしていました。
■ 序盤(1〜3R)
ですが、試合が始まると印象は
変わりました。
天心選手の距離感がとにかく良い。
1Rはエストラーダも様子見でしたが、
それでも天心選手は自分の距離で
戦えているように見えました。
2R、3Rと見ていく中で、
「今日はいけるんじゃないか?」
と感じ始めました。
特に印象に残ったのはパンチです。
これまでの試合では、
正直“パチパチ当てる”ような印象も
あったのですが、今回は違いました。
うまく言えないですが、
“ドスン、ドスン”としっかり当てに
いっている感じ。
(うまく表現できてなくてすみません笑)
■ 中盤(4〜6R)
4Rはエストラーダが強く出てきました。
右の強打もあり、
このラウンドはエストラーダ選手。
ここまでの私の採点は
39-37で天心選手。
5R以降は、エストラーダ選手がもっと
前に出てくると思いましたが、
天心選手が先手を取り続けたことで、
エストラーダ選手はなかなか自分の
ペースに持ち込めていない印象でした。
そして6R。
偶然のバッティングでエストラーダ選手
がダメージを受け、ここから少し動きが
落ちたように見えました。
■ 終盤〜試合を通して
その後は、
天心選手のスピードと先手の意識に
エストラーダ選手が対応しきれず、
試合終了まで天心選手ペースだったと
思います。
■ 勝因について
私が感じた天心選手の勝因はこの2つです。
・どのラウンドでも先手を取り続けたこと
・以前よりもパンチを“深く”当てられて
いたこと
この2点が大きかったと思います。
■ 感想
天心選手にとっては、
かなり内容の良い勝利だったのでは
ないでしょうか。
正直、ここまでしっかりコントロール
するとは思っていませんでした。
■ 次戦について
次戦は
5月2日、東京ドームで行われる
WBC世界バンタム級タイトルマッチ
井上拓真 (👑)vs 井岡一翔
この勝者になる予定とのこと。
ここもかなり楽しみです。
ボクシングってやっぱり面白いな🥊🥊
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