はじめての 新型コロナに なりまして【3~9日目】
こんにちは、ynnです。
やっとこさ日記が書けるくらいに回復したので再び新型コロナに罹患したレポをまとめていこうかと思います。
その前になのですが前回の記事を読んで頂いてほしいものリストから、氷枕、アイス、おかゆ、のど飴、龍角散、アマギフをお送り頂きまして大変助かりました…‼今回は本当にインターネットの人々の温かさのお陰で生きているなぁと実感するきっかけになりました。
まだ外に出られる状態でもないですし、本当にどうもありがとうございます!現在進行形で命を助けられております…!
3日目(9月9日)
喉の痛みが本領を発揮し始め、水を飲む度たわしを飲み込むような痛み→電撃が走るようなビリビリ感→釣り針が喉に食い込むような感じと痛みとバリエーションが広がり始める。のど飴やアイスや氷でまだ楽になるレベル。味覚障害なのか、水が甘く感じる。
熱は3日目がピーク、39.2℃を境に38℃台に下がり始める。
栄養をかなり欲するようでお腹はとてもすくのでアイスを食べる。
喉が痛くてあまり眠れず。
ほしいものリストからアイスが届いた時に配達員さんに置き配指示をするにも、死にかけのヤギみたいな声しか出ず。配達員さんをイライラさせてしまった。
4日目(9月10日)
喉の痛みがピークを迎える。ア〇ミ〇が笑みを浮かべて『痛みの色って200色あんねん』と言いながら喉の表面の皮膚を1ミリずつ色んなナイフで切り裂いてくるような痛み。朝から血痰が出始める。
アイスやのど飴が染みてしまい、食事が不可能になる。
水や痰や薬を誤嚥しがちになり、嚥下機能が普段果たしている役割は実は高度な事だと身をもって知る。
数日の寝不足状態のせいか夜中から12時間ほど爆睡する。
5日目(9月11日)
熱がほぼ下がり、ここから36℃台に落ち着き始める。ただ常に38℃の時の倦怠感や身体の痛みが残る。
やっとおかゆが食べられる状態になり、少しずつ食事を摂り始める。
実はコロナの症状が出る前に食べたものが出ておらず、6日ぶりにようやくうんぴが出た。
今まで症状が出ていなかったものの、ここに来て鼻づまりが始まる。
6日目(9月12日)
喉がかなり楽になる。咳の頻度が大きく減る。
味覚障害が本格的に出始める。甘い、しょっぱい、すっぱい、からい、苦いという大まかな味のジャンルしかわからなくなる。
夜間に何故か唾液腺から唾液の分泌が止まらず、ダムの放水の如く唾液つわりのような症状が出る。溺れそうな感覚と吐き出してもすぐ分泌される唾液でまた不眠状態になる。
7日目(9月13日)
倦怠感がかなりひどく、一日中横になっていた。熱が少しぶり返す。
味覚障害は相変わらず。龍角散の粉の独特の味もわからなくなる。
直接関係があるかわからないものの、手の人差し指の爪が中央にヒビを確認。数日間汗をかき続けた反動なのか、唇の皮や手の皮がボロボロ剥がれ落ちる。
職場から電話があり「明日(日曜)なんだけどさぁ~、休日出勤できる?」と聞かれたものの、とても仕事できる状態ではないので断る。
8日目(9月14日)
やっと動画やSNSを観たり、音楽鑑賞する余裕が生まれる。ただ、立つだけで激しく息切れするので後遺症がひたすら重くほぼ寝ている。
かなりお腹がすくようになりパスタを作って食べる。クッキーなども特に胃もたれもなく固形物が食べられるようになったのを確認。
便通が良くなったかと思いきや急にお腹を下しやすくなった。
9日目(9月15日)
今日も相変わらずトイレと友達、まだスーパーやドラッグストアに出かけられそうになかったのでトイレットペーパーをAmazonで購入。
何故か喉の痛み、咳と痰が再発。また龍角散とお友達になる。
倦怠感は相変わらずだが、慣れてきたのでnoteを書く。
何気に一番ビビッていたこと
今回の喉の痛みも倦怠感も未知数で恐ろしいのだが、今まで3日以上お通じがないという状態が初めてで、内心このままうんぴが出ないまま何かしらの病気に派生してしまうのではと、6日目まで気が気ではなかった。
便秘の人が言うお腹の膨張感もなく、罹患する前にガッツリ食べていたものの気配が消え、果たして腹の中のうんぴがあるのか、ないのか。シュレディンガーのうんぴ状態なのが滅茶苦茶怖かった。
コロナがかなり胃腸に干渉していて、インフルエンザの症状より静かな恐怖があった。
最後に
一気に数日分の経過を書き出してみたものの、一つの症状が解決したらまた何処かの状態が悪くなるというのを今も繰り返している状態です。
恐らくこの休養期間にどれだけ回復できるかが今後の後遺症の残り具合に大きく関係してきそうなので、しっかりと体力を取り戻すところから頑張りたいと思います。
ちなみに余談ですが、MAXで喉が痛い時に龍角散のど飴とヴィックスのど飴、龍角散の粉末を試したのですが効き目でいうと、
龍角散(粉末)>>>ヴィックスのど飴>龍角散のど飴
というくらい龍角散の粉末の効き目を感じたので、味にクセはありますが常備していても良いかと思われます。
飲食する10分前くらいに喉に粉末を馴染ませておくだけで、嚥下時の強烈な痛みを大きく軽減できました。
まだまだ症状の変化はありそうなので記録は続けていきますが、何もなければ無事に治ったと思って下さい。
インフルエンザもこれから猛威を振るう季節ですが、周囲に感染させない為にちょっとでもおかしいな?と思ったら咳をそのままにせず病院へ行ってください。
診断を受けてないからちょっとした風邪という自己判断をして、咳をしたままの人を見てそう思うのでした…。
実際に罹患してみて、各臓器への負担を感じてみて改めてまだまだコロナのウイルスの強さや諸症状の重さはインフルエンザよりも遥かに大きく、高齢者や赤ちゃんが感染してしまうのはあまりにキツ過ぎると、現役の世代ながらに感じます。
無理せず休養、勇気ある早退も近くにいる誰かを守る事に繋がりますので!
少し長い内容になってしまいましたが、ここまでお読みいただき誠にありがとうございました!
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