【転職】秋~冬の4年生の新卒就職活動の心構え【無い内定】
今回は有料記事です。秋から冬の「4年生」の就職活動の心構えについて、自らのの経験も交えて話せればと思います。
4年生の就職活動のキツさ
この時期の無い内定の学生は正直言うとかなりキツい状況にあると思います。友人は大企業や公務員に内定が決まり、卒業旅行に行ったり、内定式や顔合わせなどで会社に呼ばれる機会もあり、劣等感や疎外感はかなりのものでしょう。
「なぜ自分だけが」
「どうしてこうなった‥‥」
「もうダメだ。おしまいだ」
そういった脳裏に浮かぶのも無理はありません。筆者も就職留年や公務員浪人、フリーターで20代丸々棒に振ったので、そのお気持ちは察するに余りあります。
ただ敢えて申し上げますと、新卒を失敗しても人生は終わりません。少なくとも平均年収程度稼いで人並みの生活をするくらいなら十分間に合います。
これはですね‥‥ちょっと恥ずかしいんでペイウォールを設定させてもらいます。コーヒー代をおごってくれたら自身の経験も交えてちょいとお話ししましょう。不安で辛い状況にあると思いますが、ご参考になれば幸いです。
1.自身の立場を冷静に理解する
今の時期に無い内定にいる大学4年生は、まずはご自身の立場を冷静に理解することが重要と思います。やっぱり焦っていると思うし、また悲観的にもなっていると思うので、まずは落ち着くことが大事になります。
ここでいう「冷静に理解する」とは、自身の実力のなさを認めるべきとか、努力が足りないんだとか、そういうことではありません。フラットかつ客観的な視点で、世の中全体を俯瞰したうえで、あらためて自分の立ち位置を再確認するということです。
これは今22歳、またその近くの年齢にある新卒学生のあなたからはなかなか実感が湧かないと思いますが、今新卒学生にあるあなたは、実は日本人全体で言えば十分すぎる程、就活強者なのです。
だから自身を卑下したり卑屈になる必要などは全くなくて、気後れしながら企業にエントリーをする必要はありません。ESをバッチリ仕上げて、SPIの勉強やって、正面から堂々と面接を受ければそれでいいのです。
とはいえ、そう言われてもイマイチ実感がわかないと思いますので以下にその根拠を書きます。感情的になりがちだからこそ、ロジックで押さえた方が良いものと思います。
2.Z世代は希少価値が高い
新卒学生が無い内定をあまり恐れなくていい理由のひとつめはコレです。Z世代は希少価値が高い世代で、それ故企業が一番欲しい人材なのです。
これは何故かというと、単純に世代人口が少ないからです。論より証拠ということでまずは人口ピラミッドのグラフを見て見ましょう。
①人口ピラミッド

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