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【自己管理】仕事で眠いとき、サボりたくなったときに読む記事【つまらない】

今回は有料記事です。そのテーマは「サボり」について。興味のある方はどうぞ‥‥。

仕事とサボりの密接な関係

 筆者blueは都内で営業職として働くサラリーマンである。普段はMBTIなどの記事を書いていて、その性格はINFJ 5W4ということにしてあるのだが、この性格でどう考えても不向きといわれている営業職の仕事が4年も続いているのには理由がある。


─────単刀直入に言う。仕事をサボっているからである(言った!!)




一見するととても辛くて回らないように思えるが、適度に力の抜き方を覚えると意外と回ってしまうのが仕事というものだ。真正面から取り組むととても長くは続かない仕事でも、適度にサボることで長く続けられるし、結果として会社組織も欠員することなく運営できている現実がある。

今回はそんな「サボり」について考察していきたい。

①小声でお願いします…(ヒソヒソ話)

 けれどもこれは‥‥ヒジョーにバチ当たりな記事なので、すみませんペイウォールでお願いします(小声)コーヒーを奢ってくれたら経験談を踏まえてちょっとお話をしますよ。

11月のnoteのお題が「気持ちを整える習慣」ということで、割と真面目なことを書いています。仕事がつまらない人、もしくはきつくて辞めたい人ってnoteでも結構お見掛けするので、悩んでいる方は読むと少々楽になるかもしれません。自分も日々そう感じながら働いているもので‥‥。


確かにマジメには書いていますが、バチ当たりなことには変わりないので実行にあたってはくれぐれも自己責任でお願いします。ではいつもの通りお品書きになります。

(有料記事になると急に敬体になる都合のいいヤツ)



1.サボることの意義

 どうして人は仕事をサボるのか。サボることの意義を考えてみたいと思います。筆者が考え付いたのは、サボりとは満足感が得られなかったことに対する代償行為で、強いストレスを感じた際にはたらく防衛機制のようなものではないかということです。

たとえば長時間労働に対する夜更かしとか、ノルマを詰められると数字に関心がなくなる現象とかそんな感じです。仕事で満足感が得られないのでサボることで補償しようとするのです。いわばサボりは代償行為なのです。


これは見方を変えると自己管理でもあります。短期的にはリラックスや息抜きになりますし、長期的に見ればサボってるからこそ、その仕事を長く続けられるというとでもあるのです。長く働いている人ほどサボりかたを心得ていて、緩急付けながら要領よく働けるというのはあると思っています。

サボっていることを公言する人はいませんが、まあみんななんだかんだ言って手を抜いたりサボったりしてながら仕事はやっていると思います。つらいといわれる仕事・職種に長くついている人は特にです。

①人はなぜ仕事をサボるのか

 人は誰しも仕事をサボりたくなるものですが(えっ?そんなことはない??またまた~)、自分がサボっている場合「なぜサボりたくなるのか」はよく考えておいた方がいいと思います。サボる理由は明確にした方がサボりやすくなるし、翻って働きやすくもなるからです。

人がサボりたくなる理由としては筆者が考えるに2つあって、肉体的疲労を避けるためと、もしくは精神的苦痛から逃れるためです。このうち前者はガチの体調不良であれば会社休んだり早退したりという措置は取れます。風邪を引いたとかですね。

この点難しいのが寝不足です。立ち仕事は疲労で露骨につらいし、座り仕事は強烈に眠くなってしまうしで厄介なんですが、これはついやってしまうし、やってしまった1日はなんとか持ちこたえないといけないので難しい。繰り返す場合は生活習慣の見直しは必要になるでしょう。


精神的苦痛は短期的なものと長期的なものがあります。短期的なものは明日の仕事がきついとか、繁忙期で仕事量が多くてつらいとか、一時的な負荷が原因で仕事がきつくなっている場合です。なのでそれがなくなれば改善はします。

長期的なものはそもそもこの仕事が向いていないとか、できるならもう辞めたいとかそんな感じでしょうか。これはモチベーションが崩れてしまっているので別の目標を再設定する必要がありますが、それすらも無理なら転職を検討するのも悪くないと思います。

あとは人間関係で揉めた場合なども難しいですね。基本的に会社って営業や技術、生産といった直接部門よりも、総務人事経理や営業事務といった間接部門の方が離職率が低いことから社歴が長く、専任軍曹やお局になりやすいので、逃げられない環境だとキツくなるかもしれません。

②サボりとは自己管理でもある

 サボりにはもうひとつの側面もあって、見方を変えれば自己管理でもあります。仕事がきちんと指示がされなかったり、課業の設定が不適切だったり、適性を無視した配属や役割を振られると人はストレスを感じます。

そのストレスを発散したり回避したりして、心身の健康を保とうとする働きがサボり行為でもあります。だから適度に息抜きをしたりサボったりすることは実は必要なことで、その仕事を長く続けている人はうまいサボり方を心得ている人です。


もちろんずっとサボっているのはダメなのですが、一息つくところはいっそ力を抜いて、逆に頑張るところは頑張って、緩急付けながら働くことはたぶん大事なんじゃないかなと。

だからサボりを絶対に許さない上司がいたり、会社が超合理的で筋肉質な働き方を強制するとだいたい失敗します。もしこれが人間でなくて機械でも「あそび」(クリアランス)を設けたり、潤滑油を差さないとうまく動かなくなってしまうのは一緒ですね。


2.寝不足で普通に疲れている

 サボりの原因を探ってみます。まず特段の理由がないのに仕事でやる気の出ない理由で思い当たるのは睡眠不足でしょうか。単純に寝不足で疲れているパターンです。灯台下暗しというか、当たり前すぎて意外と気付かなかったりするんですよ。

特に危険なのは月曜日でつい遊びすぎてしまいます。筆者の様にnoteやブログを書き、トレードに興じ、あわよくばゲームまでやってるような愚か者は割とやりがちで、油断すると一瞬で時間が溶けていきます。2時くらいまでならばなんとか持つものの3時台に突入してしまうと危ない。

実はこれはストレスにおける典型行動のひとつといわれていて、報復性夜更かし(リベンジ夜更かし)と言われているらしいです。筆者は自宅に帰ってからの自由時間が最低4時間、できれば5時間くらいは欲しいのでついやってしまいます。



ひどくなると風呂の時間すらケチり、朝慌ててシャワーを浴びるというダメっぷりに‥‥。これは極端な例ですがあまりにも仕事がイヤすぎるとこうなるので、風呂に入れなくなることはひとつのバロメータにした方がいいかもしれません。

とはいえ仕事がつまらないとこれはついやってしまいます。つまらないので遊びに逃避し、それが原因で寝不足となり、より会社がツラくなるという悪循環です。風呂キャンは流石にまずいので改善した方がいいでしょう。

①体内時計を正す

 寝不足を防ぐためにまずやるべきことは体内時計を正すことです。おそらく2時3時まで起きてしまう人はそれが生活習慣になってしまっているからです。本来12時とか1時で寝なければならないところ、体が慣れてしまって危機感が働かなくなってしまいます。

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