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ティフォシとして、中国グランプリに期待する
開幕戦が終わったと思えば、もう次は中国グランプリ。
自分には90年代のF1のイメージが強く残っています。当時はたしか年間16戦。それが今や年間24戦です。とてもタイトな日程になりました。
開幕戦を3-4フィニッシュで終えたFerrariの二人は、中国グランプリに向けてポジティブなコメントをしています。
もちろん、シーズンはまだ始まったばかり。どのドライバーもファンに向けて多少のリップサービスはするものです。(今年からホンダとタッグを組んだアストンマーティンは、まだマシンの完成度が高くないようで、やや厳しいコメントも出ているようですが)
それでも、LeclercとHamiltonのコメントは、単なるリップサービスではない——そう思いたいのです。
オーストラリアグランプリのハイライトを見る限り、レースではMercedesに対して十分にcompetitiveでした。予選でセットアップがうまく決まれば、さらに戦える。二人のドライバーもそう感じているようです。
Ferrariのファン——F1の世界で言う「ティフォシ」としては、どうしてもひいき目になります。
ティフォシとしては、どうしても期待してしまうのです。
