文字だけで楽しむための手帳活用術、そのポイントとは?
~『よりよく生きる』を一緒に過ごす相棒手帳を育てよう~
こんにちは。yumiです。
読みに来てくださり、ありがとうございます。
(こんな思いを持ちながら活動しています)
手帳を活用するとき、SNS映えを気にし始めるとハマっていくアイテム。
イラストやシール、ハンコやマーカーなど。
華やかに飾るために取り入れたくなります。
でも、なかなか映える仕上がりにならないこともあるのではないでしょうか。
少なくとも私はそのあたりは一巡し、もしくは二巡しようと挑戦しましたが、それでも無理でした。
結局行き着いたのは、シンプルな手帳。
つまり書くだけの手帳です。
アイテムは、ペンとマイルドライナー数本です。
ちなみに飾る場所は、毎日書く場所とは別に確保し、しっかり飾る時間を取るようにしました。
手帳の目的に立ち戻ったときに、何のために手帳を書いているのかということを考えると、つまりは自分の目的を遂行するため。
人に見せることを排除していけば、文字だけのシンプルな手帳は、実はとても効率的ですし、目的に対しては効果的です。
書き方を注意すれば、情報を整理しやすく、内容に集中できるのが大きなメリットです。
今日は、その文字だけで楽しむために取り入れるといいポイントをまとめてみました。
書き方のルールを決める
手帳を文字だけで使う場合、『シンプルなルールを決めておく』と書きやすくなります。
例えば、日付を大きめに書くことや、一行目には、必ずその日の気候や、その日の一番のイベントを書くなど。
また毎日「書き込みたいこと」決めて、見出しを決めておくこともルールの一つです。
例えば「今日意識したいこと」「ToDo」「振り返り」「感謝日記」など、見出しとして書くことをルール化しておくことで、毎日その視点を取り入れられるようになります。箇条書きを活用する
文字ばかりを書くことを想像すると長くて見ずらそうと思うかもしれませんが、『箇条書きを活用すること』で、スッキリと記録できます。
「ちょっとしたメモ」「今日のやること」「振り返りメモ」「今の気持ち」など、書きたいことは全て箇条書きにし、簡潔にまとめることで、見返したときに理解しやすくなります。毎日の振り返りを習慣化する
手帳の中に「今日の振り返り」スペースを作り、『短い文章で記録する習慣』をつけるのもおすすめです。
例えば「今日はここがうまくいった」「明日は○○を意識する」など、数行だけでも書いておくと、日々の積み重ねが明確になります。手帳が単なる予定管理のツールではなく、思考の整理ツールへと進化します。余白を活かす
文字だけの手帳を活用する際には、『余白を意識してスッキリとしたデザインを作る』ことがポイントです。
詰め込みすぎず、空白のスペースを適度に残すことで見やすさが向上します。
また、読み返したときに追記することも踏まえると、余白があったほうが、書き込みもでき、意外と重宝します。マーカーでメリハリをつける
私の場合はペンとマーカーを使いますが、それぞれにルールを決めることも大切です。
例えばペンの色を数色使うというのもありですが、私の場合は、書くときは一気に書いてしまいたいので、「後で読み返したいところ」「書く内容のテーマ別にカテゴリ化したいとき」などはマーカーで色分けしています。
また別の色のペンを使うときは、後から書き足す時。「書いたことに対して後日どうなったか」などを記録しておきたいときに、別の色で書き込みます。
いかがだったでしょうか。意外と文字だけの手帳というシンプルな手法も、工夫次第で楽しそうに思えませんか??
SNS映えを手放し、自分が書きたいことを書き、見返しやすいように工夫を重ねていくことで、少しずつ自分に寄り添う相棒手帳へ育って行きます。
文字だけのシンプルな手帳も結構いいものですよ!
今日もありがとうございました。
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