始めての手帳購入時に陥りやすい罠
~『よりよく生きる』を一緒に過ごす相棒手帳を育てよう~
こんにちは。yumiです。
読みに来てくださり、ありがとうございます。
(こんな思いを持ちながら活動しています)
<ご案内>
先日、シンプルに、誰でも当てはまる目的の手帳術を作ってみたらどうだろうと思い立ち、新たなスタートを切るための記事を投稿いたしました。
BlueDaisy Plannerにおける手帳術の目指す方向は、自分らしく『よりよく生きる』こと。相棒手帳の成長とともに、私たち自身が昨日よりも今日の成長を実感し「よりよく生きている」と感じられる心を育てる活動に寄り添います。
先月より上記のWellbeingを高める手帳術を掲げつつ、そっちの方向に進むための道を、少しずつ開拓している心境で進めております。
活動を進める中で、手帳術を用いて『よりよく生きる』ためのお手伝いをしたいと思う気持ちと共に、まだ手帳を活用されていない方にも手帳の楽しさを知ってもらいたい思いもあるのです。
後者の方を考えると、ちょうど今は手帳購入の良きタイミングの春なのです。
この春という時期は、第2の手帳の販売タイミング。
今日はこの時期にぴったりの手帳記事についての告知です。
始めての手帳購入、あるある話
若かりし頃はロフトや東急ハンズに行くと、買うわけでもないのになぜか手帳コーナーに行き、買うわけでもないのに手に取っては中身をみて癒されていた時代がありました。
「この見た目かわいい!」
「こんなフォーマットがあるんだ~」
「手頃な大きさで持ちやすそう~」
などなど。
その誘惑に負けて、買ってしまった手帳もいくつかありました。
「この手帳ならなんとなく使いこなせる気がする!」と思い、漠然とした思いで購入。
しかし使い始めるも、漠然とした思いで買い、漠然とした用途で使おうと意気込んでも、いざ開いてみると何を書いたらいいのかが浮かびません。
手帳を購入する時に一度は経験する、あるある話です。
手帳を活用したいという思いがあるならば!
そして最近の手帳は、種類も使用用途も豊富で、どのような手帳を使おうか、どのように手帳を使おうかとても悩むのではないでしょうか。
あるある話のように、とりあえず買ってみるという手帳コレクターを目指すならばそれもありですが、手帳を活用したいという思いがある場合は、手帳を購入する前に少し考えておくといいことがいくつかあります。
その購入前に考えておくとよい、いくつかのポイントを知り、事前にイメージを膨らませてから購入すると失敗する確率も減り、またその次の年に購入する時の参考にもなり、毎年の手帳会議にて改善を図りながら次の年の手帳購入へと繋げることができます。
有料マガジンのご案内
そんなこれから手帳を初めて使ってみたい人が、『手帳を選ぶ際に知っておくと役立つ3つのポイント!』をマガジン化します。お役に立てれば幸いです。

多少変更入るかもしれませんが、13~15記事程度をまとめた一度だけ購入するタイプの有料マガジン(500円)を考えています。
多少無料記事も織り交ぜる予定ですので、上記の画像の記事がマガジンの入り口になっていきます。
早めに購入すると少しずつ読み進めることにはなりますが、3週間くらいの期間で定期的に投稿し、マガジンの中身を増強していく計画にしていますので、ご興味がありましたらどうぞ!
<<マガジン目次>>
『手帳を選ぶ際に知っておくと役立つ3つのポイント!』500円で販売中!
✅手帳購入の入口
No1 その手帳気になる!と思った時に間違いやすい選び方
✅一つ目のポイント(目的を決める)
No2 『手帳を使いこなしている人達』が必ず意識していること
No3 あこがれは単なる入り口、その後は手帳を育てる楽しみを味わい倒そう!
No4 手帳が育つと、自分のあり方=心持ちも一緒に育つ一石二鳥の目的をめざしてみる
No5 自分の人生、手帳を使ってどこに集中する?
✅二つ目のポイント(仕様を決める)
No6 決めた目的にはどのタイプの手帳が合うの?その答えは手帳の特徴にあった
No7 【前編】手帳のフォーマットを選ぶ時に気にしたほうがいいこと
No8 【後編】手帳のフォーマットを選ぶ時に気にしたほうがいいこと
No9 手帳を決めるときはどこで書くのかをイメージする
No10 手帳の楽しさの一つは、自分のこだわりを見つけていくこと
✅三つ目のポイント(見た目を決める)
No11 『手帳の見た目』を重視することは、手帳を続ける中で一番大切なこと
No12 手帳好きには悩ましい「綴じ手帳とシステム手帳、どっちを選ぶ?」問題
No13 使ってみてわかった、ここがおススメの綴じ手帳!
No14 こだわりポイントがOKだったら、絶対使ってみたいおススメ綴じ手帳!
今日もありがとうございました。
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければ応援お願いします! いただいたチップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます!