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ちょっとしたつらいこと、嫌なことを乗り越え、次に繋げるためのライフログ

~『よりよく生きる』を一緒に過ごす相棒手帳を育てよう~
こんにちは。yumiです。
読みに来てくださり、ありがとうございます。
こんな思いを持ちながら活動しています)


コンセプトの中に「よりよく生きる」という言葉を使っています。
この言葉を使うようになってから、1年以上は経っていると思います。

私は「よりよく生きる」という言葉を選んだわけですが、人によっては「家族みんなで笑顔で過ごす」であったり、「笑いの絶えない人生を!」であったり、子供のころから打ち込んできたスポーツに生涯をささげるということから「常に〇〇(スポーツ名)と一緒に生きる」であったり。

人生に対して「よりよく生きる」という言葉で表現した時に、「そんなの当り前じゃないか!」と思う人もいれば、「人生なんて、そんなきれいごとじゃすまされない」と思う人もいれば、「そんな考えを持つこと自体必要??」と思う人もいるのではないでしょうか。

Noteにおいてはコンセプトという枠で表現していますが、個人的ににはこの言葉は、私の人生観を表した言葉です。
つまりは、その人がしっくりくるような人生観を表現できる言葉を、心の中で持っておくと、何かあった時にその言葉に立ち戻ることができるんです。

小さくても心に残るような出来事があった時、例えば上司から仕事で指摘をもらった、知り合いに思ってもみない言葉を言われたなど。
周りからみたら小さなことだけれど、個人的には結構ぐっさっとくる言葉で、なんでそんなことを言うんだろうかと、ぐるぐる思考にはまるようなとき、ありませんか?

そういったことを一つ一つ消化していくときに、私の場合は「よりよく生きる」という言葉があれば、「その言われた言葉にとらわれている時間がもったいないから、早く気持ちを切り替えて次に進もう!」と考えることもできるし、もしかしたらその言葉を言った上司の本意を想像してみたときに、「私のことを考えて言ってくれたのだとしたら、自分自身の成長と捉えてもうちょっと頑張ってみよう!」と思うかもしれない。

どちらにしても次の活動は、遠くに見える「よりよく生きる」という自分なりの人生観に繋がる道へと変化していくのです。

そこに違和感がなければ、自分の中に納得感が生まれ、じゃあ次に進もうという気持ちが生まれます。

つらい気持ち、嫌な気持ちを心の奥に隠して蓋をしておく必要はないんです。そのことが嫌だって思っていいし、吐き出していい。
でもそのつらいこと、嫌なことがあった時に、ずっとそこにとどまり続けないことが大切です。

抜け出すためには、自分が思う人生観の入った言葉を持っておくことや、自分と向き合う習慣を持っておくこと、自分を客観視し、過去を振り返って意味づけたり捉え直したりする中で、未来の繋げる習慣を身に着けておくことが大切です。

これ、全部ライフログの活動の中でできることです。
使い方次第でどのようにでも扱えるライフログ。

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今日もありがとうございました。


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手帳術の目指す方向は、
自分らしく『よりよく生きる』こと。
相棒手帳の成長とともに、
私たち自身が昨日よりも今日の成長を実感し
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心を育てる活動に寄り添います。



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