いろんな手帳を使ってみて、行き着いたのはライフログだった
~『よりよく生きる』を一緒に過ごす相棒手帳を育てよう~
こんにちは。yumiです。
読みに来てくださり、ありがとうございます。
(こんな思いを持ちながら活動しています)
書くことの原点
私の書くことの原点は、こちらの記事で書いていた通り、書くことが好き、というよりも書かないと忘れてしまうという切実な理由から、情報のメモという観点から、書くことに目覚めていった経緯があります。
書くことの目的には、自分と向き合うと意味の中に、活動と向き合いたい、感情と向き合いたい、思考と向き合いたい、未来の夢と向き合いたいなどたくさんの書く目的があると思うのです。
今までの手帳活動からの変化
今までは、それらのことをいくつかのノートや手帳を活用し、それぞれに目的を与え、併用して使いこなすという活動をしてきました。

いろいろ書きたいことが増えていったということもありますし、毎年発売されるいろんな手帳やノートを使ってみたかったという思いも強かったのです。
ライフログとの出会い
一方で、自分の毎日の過ごし方、生き方が変わってくるときに手帳の書き方も変わることがあります。
この経験は何度かありましたが、直近での大きな変化は、こちらの記事の時期でした。
ライフログという書き方に出会ったのもこの頃です。
その時の課題を解決してくれたのがライフログでした。
毎日シンプルに行動と思考を書き残し、その書き方にも日々マイルールを適用しながら、書き方を改善していくことが楽しく、どんどんハマっていきました。
これは、フォーマットを固定された綴じ手帳やフォーマットが印刷されたリフィルでは味わえない感覚です。
真っ白なぺージに自分が考えた簡単なマイルールで毎日を過ごすだけなのですが、その活動がどんどん進むにつれて、楽しさが溢れていきます。
その活動を続けていった結果が、先日カバーをタッチアンドフローからトラベラーズノートに変更した小さなシステム手帳というわけです。

手帳一元化に向かなかった思考ノート
そして、一冊にまとめていきたいという思いの中で一番の難題だったのが、A5のタッチアンドフローカバー&365デイズノートです。
こちらは思考ノートとして活用していました。
思考する時に使うノートは、あまりに小さいと範囲が狭められる印象があるため、これだけは、A5(見開きA4)からパスポートサイズの小ささに移行する気にはなれなかったのです。
思考のスピードアップも課題でもあったので、どのようにしたら活動が進むのかを模索した結果、昔の企業勤めしていた頃や、もう一つの仕事で使っているMicrosoftのPowerPointに置き換えてみたら、毎日が回り始めました。
長年資料作りや、そのためのアイディア出しに使っていたのだから、当たり前と言えば当たり前の結果です。
結局アナログよりもデジタルのほうが向いていることもあるのです。
こういう場合は潔く認め、乗り換えることが大切だとしみじみ感じました。
もちろんノートに書くほうがいいときもあるので、手元にはありますが、だいぶ利用頻度が減りました。
どうしても使いたいノートや手帳
その他、定期的に使っているものも数冊あります。
毎日ではないけれど、どうしても使い続けたいという思いが強いものばかりで、何とか目的をつけて使っているというのが本当の理由でしょうか。
ロルバーンダイアリー(生活TODO)
PLOTTER(雑記帳)
タッチアンドフローカバー&TODAYダイアリー(仕事の成長記録)
となると、毎日定期的に書く手帳は、トラベラーズノートのみということになるのです。
そしてトラベラーズノートの中身は、今もライフログ。
一度ここに踏み込んだら、市販のテンプレには戻れません。
ほんと、楽しい活動なんですね。
今日もありがとうございました。
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