自己紹介|Note3年目、やりたいことが明確になってきた今の思い
~『よりよく生きる』を一緒に過ごす相棒手帳を育てよう~
こんにちは。yumiです。
読みに来てくださり、ありがとうございます。
(こんな思いを持ちながら活動しています)
私事ですが、先日2回目の100日連続投稿を達成しました。
そして様々な変化を感じつつあるNote活動ですが、今日から3年目が始まります。
スタートしてから2年、現在のNoteの状況は、毎月連続投稿は24か月継続中、毎週連続投稿は45週を継続中です。
Noteのバッチも、最初はそれほど気にも留めていませんでしたが、積み上がってくるとここまで来れてるという嬉しさがこみ上げます。
やはり続けようと思う原動力には、皆さんに読んでいただける喜びがあると思っています。
改めていつもお読みいただき、本当にありがとうございます!
自分の長所でもある「忍耐力」という強みを活かし、コツコツとここまで続けてきましたが、その中で2月からプロフィールを改め「BlueDaisy Planner」というクリエーター名で活動を開始いたしました。
その現状を踏まえ、改めて「BlueDaisy Planner」の経緯とこれからについて記事にしたいと思います。
少々長丁場となりますが、最後には幸せな気持ちを感じていただけるかもしれませんので、よろしければお付き合いください。
負のマインドセットを手放す活動
Note投稿は、2023年6月1日よりスタートしています。
当時は8月に会社を辞め、個人事業として活動を始めようと意気込んでいた時期でした。
なぜ仕事を辞めセカンドキャリアを築いていこうという考えに至ったのかは、Noteスタート2日目のこちら記事にて投稿しています。
当時はNoteに慣れようと毎日連続投稿を始めていた時期でもありましたが、その意気込みとは裏腹に、思い悩みながら進めていた時期でもありました。
たどり着きたい目的地は漠然となら見えていたものの、無意識に自分で自分の足を引っ張っているのでは?と思ったのです。
それは、当時の自分を形作っているマインドが影響しているのではないかとたどり着きました。
例えば、
比較する必要がないのに、誰かと比較して落ち込んだり、
スキの量で一喜一憂したり、
目の前の活動が義務に思えたり、プレッシャーに感じたり。
その思いは企業勤めをしていた時にも、多いに感じていた気持ちでした。
仕事をする中では、求められる役割に対する責任を果たさねばならないという思考や感情が渦巻いていました。
表向きにはそんな素振りも見せずうまく立ち回れていたとしても、心の奥底では、うまく動けていないのではないかと自分を卑下してしまう気持ちや、ちゃんとやれているのかという承認欲求やプレッシャーなどが、思考や感情の底辺の土台となっていたのだと思います。
これらの自分で自分を追い込んでしまうマインドセットは、24年という企業勤めで習慣化した負のマインドセットでした。
そのマインドは仕事を辞めたから、
Noteスタート時に書いた記事のような思いに気づいたから、
活動の方向性が変わったから、
だけではすぐに変わるわけではなかったのです。
この負のマインドセットが悪さをしていると思い、何とかしてそのマインドを変えようとポジティブ心理学や独学での様々な理論を学ぶことにしました。
実際にしっかりと学んでみると、ポジティブ心理学は学ぶ学問ではありませんでした。生活の中で実践して感じる学問だったんです。
実態は私たちの生活に密接に絡み、そこから感じられる心の動きや感情を実体験として経験し、その経験がポジティブ心理学の概念と結びついていくのだと理解することができました。
そして良くも悪くもその学びの期間中に始まった父の介護において、それまでに学んだことを実践してみる機会をもらいました。
父や父にかかわる介護業界の方々と過ごす中で、実践的経験と学びとの循環が起き、自分自身のマインドが少しずつ変わっていくのを感じることができたのです。
そのあたりの変化は当時のマガジンから色濃く出ている気がしています。
目の前のことを丁寧に向き合い成長を味わう大切さ
このような経緯がある中で、今の自分自身や「BlueDaisy Planner」の今の現状を一言で表すとするなら、「向かいたい目的地が決まり、その目的地に向かって一歩一歩進んでいる」現在進行形の状況です。
そして「BlueDaisy Planner」という自分が好きなことをビジネスにすることだけでなくそれ以外の人生全般においても、企業勤めしていた頃より、今の方が様々なことに平等にチャレンジできているのです。
父の介護に向き合っていること
娘や家族との大切な時間を過ごしていること
正社員の時には実現していなかったコンサルティング業務として仕事をしていること
自分が得意で好きなことをビジネスとして挑戦していること
そしてそれらと向き合う中で大好きな相棒手帳と向き合えていること
これらの事おいて、平等に一歩一歩進んでいると実感できること自体がとても大切で、その経験を通し自分の成長を味わい、次に繋げる原動力になっています。
求められる役割に対する責任感から生じる思考や感情は、どうしても人に依存しがちです。
その視点から離れることができると、自分を主人公にし、自分がどうありたいのかを目的地することができます。
そこに向かう中で自分の成長の実感を得ることができ、その先では周りにも目を向け、関わる人たちとの感謝の循環からくる幸せを実感する世界に入り込んでいくことができます。
「BlueDaisy Planner」においては、現在の活動を通し、今あるマインドをより強固なものにしながら、丁寧に活動し、その中で提供していくサービスを活用し喜んでいただくことを一番として進めています。
そのために今は、結果を重視する期間ではなく、行動してみる期間。
思いついたことを実行し体験し経験値を貯め、そして振り返り改善し、皆さんに寄り添える新しいアイディアに繋げる期間。
その活動の中で、試しにやってみたら、なんかよかった!と思ってもらえる仲間が増えていくことが一番の成果ですし、そのために模索し行動する期間は必ず未来の目的地に近づく力になります。
トライ&エラーでまずやってみること。
そんなスタンスで今を続けています。
『幸せな気持ち』のかけらを見落とさない世界へ
キャリアコンサルタントでの考え方の中にもあるのですが、人は、日常の生活から経験し、その経験から得られる心の動きや感情との間を循環するように歩むことで、成長に繋がります。
私自身も、この数年の中で大きな変化を経験し、その経験とそこにある心の動きと感情との循環の中で成長をすることができたと感じています。
本来その循環は人と会話をする中で見つけていく手法があると思いますが、私にとってのその手法を手助けしてくれたのは、相棒手帳でした。
その循環が起きていることを教えてくれたのも相棒手帳と向き合う習慣があったからだと思います。
相棒手帳の役割は、ライフログという手法を活用する中で、行動という経験と、自分の心の動きや感情と向き合うという2つの点を繋ぐ役割であり、自分と向き合うための大切な存在です。
片方だけではなかなか循環は起きずらく、この二つを一緒に感じていくことが大切だと思っています。
その仕組みをこれからの活動の原点に据えたいと考えています。
このようなスタンスで向かう目的地とは、手帳を用いたライフログを通じ、よりよく生きているという実感を味わうことです。
このことは、単にライフログという手帳術をおススメし、使ってもらうことがゴールではありません。
私たちが選び抜いた大切な相棒手帳で、ライフログという手法を自分らしくアレンジしながら、よりよく生きるための工夫を凝らし、楽しみながら日常生活を送っている。
そういったサイクルを回し続けると、いつの間にか自己実現や自己成長している状態が目的地の姿です。
これは、世の中的な言葉でいうと、この取り組みに参加して下さった人達それぞれがWell-beingな社会に貢献することに繋がります。
ご存じですか?
『幸せな気持ち』は人から人へ伝染するんです。
『幸せな気持ち』は、一人だけでも味わえる代物ですが、社会の中にいる私たちにとって、人とつながり協力し合えたことから得られる『幸せな気持ち』からも、多くの味わいを感じることができます。
私たち一人一人が味わった『幸せな気持ち』を回りの人たちに伝染させ、私たちの更なるよりよい生き方へと巡らせていく活動になれたらと考えています。
一見、手帳を用いたライフログという、自分としか向き合わない活動なのですが、その中で培うマインドから作られた『幸せな気持ち』が、周りにも伝染する仕組みを作りたいと考えています。
物を買った喜び、社会の中で定義された成功、収入が増えた喜びなど、そういった中にも『幸せな気持ち』はあると思います。
一方で身近なことをちゃんと見つめないと見逃してしまうこと、例えば大切な人たちと何気ない毎日を過ごせていることや、自分の好きなことや新しいチャレンジに没頭できること、毎日が健康で過ごせること、など。
忙しいと見落としてしまいそうな何気ない日常の中にも『幸せな気持ち』も生まれるのです。
その両方をバランスよく味わう自分を実感しながら、毎日を過ごしていくことが、よりよく生きることだと思っています。
まだまだ始まったばかりで、山もあれば谷もあると思います。
ひとりでも多くの方が、よりよく生きる実感を感じていただき、同じ目的地に向かって一緒に活動する楽しさも感じていただけるよう、日々試行錯誤を続けながら活動を進めていきたいと思っています。
BlueDaisyの花言葉は、「幸福」「協力」。
引き続き、BlueDaisy Plannerをどうぞよろしくお願いいたします。
だいぶ長文となってしまいましたが、今日もありがとうございました。
<BlueDaisy Plannerについて>
BlueDaisy Plannerにおける
手帳術の目指す方向は、
自分らしく『よりよく生きる』こと。
相棒手帳の成長とともに、
私たち自身が昨日よりも今日の成長を実感し
「よりよく生きている」と感じられる
心を育てる活動に寄り添います。
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<有料記事のご紹介>
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『よりよく生きる』を一緒に過ごす相棒手帳を育てる中で、
自分も成長するために、
『ライフログ』始めてみませんか?
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