40代の私に効く手帳の書き方
~『よりよく生きる』を一緒に過ごす相棒手帳を育てよう~
こんにちは。yumiです。
読みに来てくださり、ありがとうございます。
(こんな思いを持ちながら活動しています)
『手帳ともっと身近に過ごすための貴方へのメッセージ』マガジン
”たまに”、投稿していきます。
相棒手帳をもっと相棒手帳にするためのヒントになれば幸いです。
今日のテーマは、『40代女性から始まる心の揺らぎ』について。
40歳を過ぎたころから、心の揺らぎが始まり、自分と向き合う活動をしてきました。
ヨガに通ってみたり、週末カフェで手帳タイムを取ってみたり、家でも瞑想を取り入れてみたり。
よくなっていくと思っていたけれど、それほど変わり映えもせず、せっせと活動をこなすばかり。
で、辿り着いた結論は、この状態の一つの原因として、自分の「感情の癖」が影響しているのではと思ったこと。
もともとの「感情の癖」がある中に、女性特有の揺らぎが始まり、相乗効果となっているような感覚です。
これを直さないと、どんなに心に効くことをやっても、あふれ出るものは後を絶ちません。
女性の場合は、年齢とともに体の変化もあり、それと共に心の変化も生じます。長期的なものもありつつ、日ごとに変わることも。
それが「ゆらぎ」という言葉で表されているのでしょうか。
大きな体調的な問題は、やっぱり医療としての治療が必要かもしれません。
緩やかな対応としても漢方薬を取り入れてみるのもいいかもしれません。
後は自分でできる対処として、どんな時にどんな感情が出るのか、その感情の裏にある本当の気持ちは何なのか。
そういった自分の心の変化や体調の変化などを、ちゃんと自分でわかっておくことも大切なのではないかなと思います。
ここのNoteの手帳好きさんが手帳が好きなことは知っていますが、そんな話をしない人たちも、意外と皆さん手帳をつけているのですよね。
その手帳の片隅のワンコーナーにライフログとして、自分と向き合うコーナーを作ってみるのも一つです。
その中でも一番の対処療法的な書き方は、やっぱりジャーナリングじゃないでしょうか。
ジャーナリングの一つの書き方として、自分の心にある、思うことをすべて吐き出してみる書き方があります。これはワンコーナーを使うレベルではなく、ページが必要になるかもしれませんのでノートの方がいいかもしれません。
書く手法とか、あまり細かいことを気にせず、心の中を空っぽにするくらい書いてみる。
数日続けてみると、意外とすっきりするものです。
特に女性は、話さないと生きていけない生き物のようです。(笑)
でも周りの人たちは、みな忙しいんです。
話したいタイミングで話せることなんてないと思います。
話せないなら、話せないなりの代案が必要かもしれません。
意外と心の中には話したいことが溜まっているものだったりするのです。
だったら、自分のことを自分に聞いてもらうでもいいじゃないですか。
うまく吐き出せるようになってきたら、あるタイミングでその内容の振り返りをしてみるのもいいかもしれません。
いい方向にもっていくために、過去と見つめ合ってみるのです。
いろいろ書いたけれど、そこに潜む感情はどのような感情なのか。
自分にとってその感情はどのような位置づけなのか。
そのままあっていいものなのか、本当は変えたいものなのか。
どんな時にこのような感情になるのか。
うまく気分転換できていた時はあったのか。
など。
でも最初から「そんな感情を抱く私はよくない」といった自己否定はよくありません。
自分にも聞いてもらえなくなってしまったら、どこに話にいけばいいのでしょうか。
自分が最後の砦です。
「そんなときもあるよね」と、
まずは自分で自分を受け入れることが、とても大切な行動です。
「そんなときもあるよね。
今回みたく辛くならないように何か手を打つとしたら、どうしたらいいだろうか。」
の順番が大切です。
シンプルに、自分で自分の話を聞くために心を紙に吐き出し、そんな自分も受け入れてあげる。
「頑張ってるよね。私。」
今日からできることを、シンプルにやってみるのがいいかもしれません。
今日もありがとうございました。
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