仕事もプライベートもすべてを網羅したライフキャリアを磨き続けるためには、ライフキャリアプランの設定が鍵!
~1日1%を「幸せ時間」で積み上げるをテーマに~
こんにちは。yumiです。
読みに来てくださり、ありがとうございます。
【こんな思いを持ちながら活動しています】
「相棒手帳でライフキャリアを磨く」をテーマに、第3回まで投稿してまいりましたが、今回は第4回目、本題のひとつとなる「ライフキャリアプランの作り方」についてみていこうと思います。ご参考になれば幸いです。
関連記事はこちら(Step1~3を公開中)
手帳を使って自分と向き合うことを習慣化、1日1%を幸せ時間に変化させることでライフキャリアを磨き続けることを実践していきます。
自分に目を向ける時間を持つことは、自分の価値観、自分の経験、自分の考え方、捉え方、自分の感情などに目を向けてみることに繋がります。
その中から自分らしくいられる生き方ってどのような状態なのかを探し出すことが今回の記事の趣旨となります。
様々な本を読んだりセミナーに行ったりと自分なりに考え出すことも大切ですが、一人の人間の経験に触れて、イメージを持っていろいろと深く掘り下げていく順番もあってもいいかもしれません。そのヒントとなれば幸いです。
Step1~3をお読みいただいた上で、ひと時の集中時間を確保し、ワークを通して自己理解を深め、新たな手帳ライフ、自分らしさの棚卸しをお楽しみいただけたら幸いです!
※2025/6:お伝えしたい点に変更はありませんが、一部細かな修正を行いました。
一部修正(ゴール→目的地へ変更)、ライフキャリアカテゴリ図一部変更
ワークが入るので、紙とペンをご用意ください。
思考を巡らせて出てきた言葉を丁寧に扱い、
よりよく生きるための自分らしいあり方を
探し出していただけたら幸いです。
【ご参考までに】
余談ですが、思考に集中することと、手帳に丁寧に書くことは分けて考えたほうが集中できます。そのために雑記帳と最終的にアウトプットした言葉を書き起こす清書用(手帳)を別でご準備するといいかもしれません。
また雑多に考えるための雑記帳も、自分の思考を書き残す大切な記録でもあり、何度か繰り返すことで、自分の思考の遷移や変化も読み返すこともできますので、A5くらいの少し大きめの薄いノートを一つご準備いただくとよいかもしれません。
『自分らしく』よりよく生きるための手段として”ライフキャリア”を活用する

私自身、もうすぐ人生の折り返し地点を迎えようとしている世代ですが、今までの人生を振り返ってみると、人生の何かしらのターニングポイントで「これからどう生きるか?」という問いを自分自身に投げかけては悩み、その時考え抜いた最善と思われる答えを信じて進んできました。
数年前の母の死や現在進行形の父の介護をきっかけに、自分の生き方を模索した結果、「今現在、普通に生きていることが純粋に素晴らしい」ということに意識が向くようになりました。
であればそれをより丁寧に「よりよく生きるためにはどうしたらいいのか?」というところに重きを置き、その答えを探り実践していく生き方もあってもいいのでは、ということに行きついたのです。
それはつまり「ライフキャリアを磨く」ことを意味しています。今はそのことを実践する毎日を過ごしています。
「ライフキャリアを磨く」ことは「よりよく生きること」です。そのためには、『自分らしさ』に重きを置くこと。
「『自分らしく』よりよく生きる」ために、人生の中のどこに重きを置くと『自分らしさ』が光ってくるのかに着目することが大切なのではと思っています。
光るポイントは人それぞれです。それを解き明かし、実践するための手段に活用したいのが、”ライフキャリアプラン”と”ライフキャリアログ”です。
今日の記事は、そのうちの”ライフキャリアプラン”についてみていきたいと思います。
ライフキャリアとは

”キャリア”という言葉は、仕事上における継続的なプロセスや経験の積み重ねを指す言葉として用いることが多いですが、”ライフキャリア”では、仕事も含めた生活全般、人生全体にわたる経験の積み重ねを指す概念です。本来なら”キャリア”という言葉が全体的な意味を持ち、その下に”ライフキャリア”、”ワークキャリア”があり、その”ワークキャリア”が上記に記載した”キャリア”と同義語となるのではないでしょうか。
ライフキャリアとは、職業上の経験や、家庭生活、個人の活動(自己啓発・趣味)、地域とのかかわりなどの生活全般において、ライフステージに応じた役割や人生全体にわたる経験の積み重ねを指す総合的な概念として使われています。
ライフキャリアは人生全般的な概念とあります。普段の生活をしている中で人生全体を見渡すような試みをする機会は少ないのではないでしょうか。
見渡す機会がないと最初はイメージが沸かず、どう考えればいいのかわからないものです。また短期的に考え出た答えがずっとそのままでいいのかというとそうでもないこともあります。そしてライフキャリアという概念を通して描いた未来が、1カ月、半年、などの短期間で劇的に変化するものでもありません。
まずは、自分らしい生き方がどのようなものであれば自分らしくいられるのか、という事に少しずつ意識を向ける時間を取っていく、そういった習慣を持つことから始めていけたらよいのではないでしょうか。
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