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革のシステム手帳なら革の下敷きがあってもいいじゃないか!

~1日1%を「幸せ時間」で積み上げるをテーマに~
こんにちは。yumiです。
読みに来てくださり、ありがとうございます。
こんな思いを持ちながら活動しています)


システム手帳を使っていると、いろいろ挟めるのは利点なのだが、その反面書くときに、ガタガタしてしまうことがある。

プラスチックの下敷きを使えばいいかとも思ったけれど、ツルツルする感じがちょっと苦手なこともあり、厚紙をデコり下敷きにしていた。

PLOTTERのリフィルを使っているのだけれど、サイト購入の場合、折れないように厚紙を同封して郵送してくれるのだけれど、その厚紙が何ともちょうどよく、そちらを使ってみた。

それでも問題はなかったのだけれど、システム手帳を使っているとだんだんレザークラフトに興味が出るようになり、何か作れないかと考えるようになってきた。

その流れで真っ先に思いついたのが、革の下敷きだ。

最近は、いろんな革をいい大きさにして販売してくれている会社も多く、ポストカードくらいのサイズで1000円以下で販売されていた。
その中でロロマの種類のサーペンタインという色味を購入。
厚さは1.6mmと、少し厚めの革にしてみた。

革と同時に、アイテムも購入。
右から、穴あけ用のパンチ、革などを切るようのカッター、穴あけパンチを下で受け止めるゴム台。

写真にはないが、コバ磨き用のアイテム。

完成品はこちら。

工程としては、
① 革を適切な大きさに切る。
② 穴をあける。(今回は4mmの大きさ)
③ 穴に切れ目を入れる。
④ 角を丸くする。
角は器具を購入していないため、カッターでなんとなくカット。
⑤ 切った断面であるコバを磨く。
今回の下敷き作りで、手縫いする以外の基本工程を学ぶことができた。
この下敷きは、手帳好きのレザークラフト入門としては、とってもいい題材だった。


実際の使い心地は、ロロマの革だからだと思うが、多少ツルっとする感覚はあるものの、ほどよい柔らかさで書きやすい。
そして文字跡も今のところ残っていない。
ちなみに、傷のように見える線は元々の素材で、1カ月ほど経った今はほとんど消えてしまった。

楽しい~
次は何を作ろうか。

今日もありがとうございました。

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