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「幸せな人生を歩む」ことを決めたい方に向けて

以前に、このような記事を書きました。

大学を卒業後、ずっと仕事をしていることが普通だった毎日の中で、仕事をしながら幸せな人生を歩むということが考えていた未来像でした。
でも「幸せな人生を歩む」って何なのかがわからず、ただただ毎日を忙しなく暮らしていく日々を過ぎていくばかり。

世にいう幸せな人生とは?
結婚して?、子供を授かり?、家族で楽しく暮らすこと?

うちの夫婦は結婚後10年子供ができなかったので、すでにあきらめていましたが、10年目にしてやっと子供を授かることができ、世にいう幸せな人生の始まりなのかとも思いました。

でも実際は、子供ができても幸せとは程遠く、変わらず忙しない日々を送る毎日が続くだけ。

私は気づいていなかったんです。
「幸せ」とは空から降ってくるものではないということを。
誰かに与えられるものではないということを。

「幸せ」とは自らつかみ取るものだということを。

「幸せ」になりたければ、『毎日が幸せである』と決めることなんだということを。
決めてしまえば、幸せにつながらない考え方、捉え方、生き方が結果的に離れていくということを。

どんな暮らし方をしていようと、気持ちが変わるだけで捉え方を変えるだけで、だれでも幸せにもなれるんです。

「幸せな人生を歩む」ということは、自分の頭、心が感じる捉え方、考え方、生き方を「幸せ脳」に置き換えることなんだと気づきました。

いい例が、ちょうど今は夏休みが終わったところかと思いますが、よく「夏休みがあと1週間」という状況を「残り1週間しかない」と捉えるのか「残り1週間もある」と捉えるのか。
捉え方の違いの例でよく使われるものかと思います。

個人の捉え方次第で時間の感覚さえも、真逆の物事として捉えることができるということです。

この例を参考に考えると、今まで生きてきた人生は、事象としては、山あり谷ありだったとしたら、谷に焦点を当てて「私の人生は最悪な人生だった」と捉えるのか、山に焦点を当てて「私の人生は最高な人生だった」と捉えるのか。
そして、山あり谷あり両方に焦点をあてて「私の人生は谷から得たその苦労を努力に変えたからこそ、山を描くことができ素晴らしい人生だった」と捉えるのか。

物事をどうとらえるのかは人それぞれですし、自分次第なんだということです。
そう考えると、どう捉えたら楽しい毎日を過ごせるのか、という問いについても、おのずと見えてくるのではないかと思います。
そして実際の行動は「楽しい」の定義も人それぞれですので、自分らしい様々な行動パターンが生まれるのだと思います。

なので「幸せな人生を歩む」とは、自分らしい生き方を歩んでいくということだと思うのです。

「自分らしい生き方を歩んでいく」ということは、その言葉をどのように解釈し、考え、捉えて、生きていくのかを考えて行動していくことなんだと思うのです。

そのためには、自分らしさとは何か?を知る必要がありますし、自分らしさを知るためには、『自分と向き合う』ことが大切になるのではと思うのです。

6月から『自分と向き合う』ことにフォーカスしながら、3カ月間記事を書いてきましたが、『自分と向き合う』ことは、「自分らしい生き方を歩んでいく」ために必要なアクションであり、その先には、「幸せな人生を歩む」未来が続いていると思うのです。

「幸せな人生を歩む」ことを決めるのであれば、まずは『自分と向き合う』活動から始めてみてはいかがでしょうか。



『自分と向き合う』活動をしてみましょうと言われてもどのようにやってみるといいのか、という方もいらっしゃるかなと思い、試しに
 「 『時間』をテーマにした『自分との向き合い方』 」ワークショップ(Zoom開催)を開催してみようかと思っています。

ご興味ありますでしょうか。

正式なご案内は、改めて記事にさせていただく予定です。

ご自身の生き方を変えるきっかけに、ご活用いただけたら幸いです。


今日もありがとうございました。


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自分と向き合うための無料ワークショップを実施いたします。
今の自分を少しだけ変えてみたい方に。



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