忘れっぽい私のタスク管理方法
私は結構忘れっぽいため、昔からメモを取るように過ごしてきました。
思えば、高校時代の理科の先生の「私はすぐに忘れてしまうので、メモはよく取っているよ」という何気ない話を今でも覚えています。私と同じ人がいる、と思いました。
子供のころから、お店の名前や商品名、歌詞など、なかなか頭に定着しませんでした。受験勉強の暗記物はやっぱり苦手で、たくさん書いて覚える派でした。
なので、ある意味物覚えが悪いことがコンプレックスでもあったので、
同じ感覚の先生の言葉がなんだかうれしかったのだと思います。
それ以来、メモを取ることは恥ずかしいことではなく、むしろたくさん書くようになりました。
そんな私が仕事のタスクを進めていく上で、このタスク管理のやり方でやり始めたら、手戻りがなくなってきた方法があるので、今日はその件について。
タスク管理は、仕事をする上での基本中の基本でもあるのですが、やり方は人それぞれ個性があるように思います。そして人のタスク管理方法って、何気に覗き見る場面ってないのですよね。
正直、周りの人達はどのようにタスクを管理しているのでしょうか。
私自身、とても興味あります。
人のことはわからないのですが、上記に書いたように、忘れっぽい私の場合は、すべてのタスクをToDoリストに書くようにしていました。
働き方によってタスクの付け方も変わりましたが、うまくいっていたのは、以下の3つです。
ここから先は
1,601字
¥ 100
Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで
よろしければ応援お願いします! いただいたチップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます!
