見出し画像

ライフログを去年の書き方に戻したら、楽しさが倍増し始めたわけ

~『よりよく生きる』を一緒に過ごす相棒手帳を育てよう~
こんにちは。yumiです。
読みに来てくださり、ありがとうございます。
こんな思いを持ちながら活動しています)


私のライフログは、トラベラーズノートをシステム手帳化し、5mm方眼のメモリフィルにマイルールを適用し日々書いています。
またマイルールについては、定期的に改善しながら楽しんでいました。
そう、「楽しんでいました」の過去形なんです。

ちょうど春に入った頃、そのマイルールの改善が、ちょっとよくない方向に行ってしまっていたというのに、改めて気が付いたのです。

今日はそのことについて。



ライフログを書き始めた頃の枚数と少し前の枚数

小さなノートにログを書くという形式で、ライフログを書き始めた頃は、今は廃盤になってしまった無印良品のパスポートメモノートで毎日楽しく活動していました。でもいろいろと課題があり、システム手帳に変更していったんですね。

【詳細はこちらのマガジンでどうぞ】

始めの頃は、平均4ページ(2~6ページの間)程度。
これが多いか少ないかは個人の書く量によるので、そこは置いときます。
でも徐々に減っていき、今年の1,2月の頃はとうとう平均2ぺージ(1~3ページの間)程度まで落ち込みました。

手帳を書けない日も出てくる始末で、あとで埋めまくるんです。
手帳に対する改善もあまり思いつかない状況になってしまいました。

これは何かがいけないと思い、1年前のログを見返してみたのですが、明らかに書き方が違うのです。
あれ?こんな書き方だったかしら?と。
どうも、いろいろやってきた改善が、ルーティン色を強め、シンプルに毎日続けられるようにしていこうと思えば思うほど、機械的に義務的になってしまったのだと思いました。
もう一度、一年前のあの頃の楽しいログ活動に戻したいと思い、1年前の書き方に戻したんです。

1年前と今とどんな違いがあったのか

まず書けなくなってきた書き方から先にお伝えすると、
イメージは、1日1~2ページのバーチカル型のフォーマットをイメージしていただくといいかと思います。ミドリさんのhibinoや、ほぼ日手帳のように端にバーチカルの時間軸が書いているところに、活動や思考の結果を書き込んでいくスタイルです。

私の場合は方眼のリフィルを使っているので、手書きで朝の8時から夜の23時までの1時間単位で書き込みます。
その書き方は、その日の活動量の目安に応じて、今日は1ページだなという日、今日は2ぺージだなという日を事前に決めてどちらかのパターンで振った後に中身を書いてたのです。

なので、書ける量は書く前から、1ページか2ぺージかという制約がある状況。
その制約のある状態から、ログとしてそのページ内に納まるように、書きたいことを頭の中で整理しながら書いていくことになります。

この一度頭の中で、「書く内容を整理して書き出す」というやり方が、私の書く手を止めていたようなのです。
よく考えてみると、何かしらの活動をし終えて、手帳に向かうときって「ふうう~」とひと段落ついている時なんです。
そのようなときに「じゃ今の事、整理して書き出そう」って思っても、その集中力や思考力が上がらないタイミングなんですよ。


それに対し1年前の書き方はどのようなものかというと、
活動内容とその時の思考を書くことは変わりないのですが、頭の中を外部媒体に記憶させていくイメージで書くという感覚でした。
活動と思考を書いた後に、活動を切り替えていったタイミングの時間で活動を一つ一つ終わりにしていく書き方です。
例えばこんな感じです。(なんとなく書いたやつです)

ログの書くタイミングは大体2時間おきくらい。
前の活動で終了時間が書いてあるので、次に書き始めるのは、書き始めの活動のタイトルから始めます。
活動の切れ間で、それまでの2時間分の活動を書きたいだけ書く。
あんまり細かいとさすがに時間を取られるので、5分~10分程度で書けるだけ書きます。
正直ログに残すほどでもない活動は、ほとんど心が動いていないので行動だけ単語で書き、心が動いた時は行動だけでなく、頭の中に溜まった思考や感情を箇条書きで書きます。
頭で整理せず、書きたいことを箇条書きで書いておくだけです。
なので多少時系列として前後してしまうこともあります。
結果的には、2時間のことがログに落とし込まれ、頭の中がすっきりするのです。
活動した時間をシンプルにログとして書く活動です。
これは、ある意味ジャーナリングと一緒。

調べてみると、すでに名前がついていました。
『インタースティシャルジャーナリング』。
別名『マイクロジャーナリング』と言います。
たぶん同様の書き方だと思います。

これを進めていくとどんどん頭がすっきりしていきます。

すでに行き着いていたのは頭の中を空っぽにするログの書き方だった

つまり最近の書き方は、ライフログを書く時も活動の一環のように頭を使って書く活動になっていたのに対し、1年前の書き方は、活動が終わった後に、思考を休めるために、且つ頭の中を整理し吐き出すために書く活動になっていたので、同じ書く活動なのですが、頭の使い方がちょっと違っていたのだと思います。

長期的な改善の中で、継続的に活動することに意識が向いてしまった結果、継続できないやり方に改善してしまったようです。

毎日行動し思考した結果をログとして書き出すだけ。
後は、振り返りをきちんと取ることで、そのログを見返し、次の改善に繋げるというシンプルな活動になっていきます。

このような去年の書き方に戻したら、楽しさが倍増し始めたという事なんです。
書き方はいかようにでもなるのがライフログ。
楽しめる書き方を選んでいきたいですね。

今日もありがとうございました。


~手帳と向き合い、自分と向き合う習慣手帳術~
「システム手帳でライフキャリアを磨く」シリーズ公開中!

手帳と向き合うことは、自分の人生と向き合うこと。

『よりよく生きる』を一緒に過ごす相棒手帳を育てる中で、
自分も成長するために、
『ライフログ』始めてみませんか?



いいなと思ったら応援しよう!

BlueDaisy Planner/相棒手帳と過ごす日々の整え生活 よろしければ応援お願いします! いただいたチップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます!

この記事が参加している募集