見出し画像

ライフログが続かない、中断してもまた再開させるための5つの工夫

~『よりよく生きる』を一緒に過ごす相棒手帳を育てよう~
こんにちは。yumiです。
読みに来てくださり、ありがとうございます。
こんな思いを持ちながら活動しています)


ライフログを続けることは、自己理解を深めるための大切な習慣です。しかし、何かの理由で一度書かなくなると「また始めるのが難しい」と感じることもあるのではないでしょうか。
そんなときに、スムーズに再開できる工夫を5つご紹介!

1. 小さく始める——たった1行から始めてみるだけでもOK

何事もそうなんですが、何か始めるときに「ちゃんとやりたい」という気持ちって、誰しも少なからず持っているのではないでしょうか。

ライフログも然り。
ライフログを再開しようと思うと、「しっかり書かなきゃ」とプレッシャーを感じてしまうことがあります。
そんなときは、たった1行でもいいので、書くことから始めてみてはいかがでしょうか。
例えば、「今日は晴れて気持ちが良かった」「コーヒーが美味しかった」など、シンプルな一言で十分です。書くことへのハードルを下げることで、自然と習慣が戻ってきます。
習慣の観点からみると、自分ができそうな、小さな一歩を一つ一つ作って進んでいくことが大切です。
手帳やライフログが中断してしまった時も、再開したい気持ちがあるのであれば、それを妨げる気持ちは横に置き、まずは行動として小さな一歩を踏み出してみると、意外と再開できることが多いです。

2. 書く内容にこだわらず、思いついたことを記録する

再開するときは、書く内容のハードルも下げたほうがいいかもしれません。
「何を書けばいいのかわからない」と悩むより、とにかく思いついたことを記録してみてはいかがでしょうか。
ライフログの活動としての目的は「完璧に書くこと」ではなく、「記録を続けること」です。
日常の些細なことでも、頭に浮かんだことを自由に書くことで、再び書く習慣が戻りやすくなりますし、頭に浮かんだことを外に吐き出すところから再開していくと、書く効果を感じやすくもなります。
まずは何でもいいので思いついたことを書くことから始めてみてください。

3. 過去の記録を振り返る

一方で書くことに迷ったときは、過去の記録を読み返してみるのも効果的です。
「以前、こんなことを考えていたんだ」「こんな気づきがあったんだ」と振り返ることで、また書くことへの意欲が湧いてくるかもしれません。特に、気持ちが前向きになった記録や、大切な経験が書かれたページは、再開のきっかけになります。まずは、過去を読み返し、そこからの気づきを書いてみるところから、始めてみるのもいいかもしれません。

4. 書く時間を決めてルーチン化する

ライフログを再開するためには、「いつ書くか」を決めるのも大事なポイントです。例えば、「朝のコーヒーを飲みながら1行だけ書く」「寝る前にその日の気持ちを記録する」など、時間を固定すると再開しやすくなります。そして、その時の一歩前の活動として、目につくところに書くためのノートや手帳を置いておくことです。
書くものを視界に入れ、習慣の流れに組み込むことで、自然と書く流れに進めることができます。あと頭ではめんどくさいな~と思うような気持が浮かんでも、ノートや手帳を手に取り開いてみましょう。
そのあとは1や2,3のようなことを1回書いてみるところから始めるだけです。

5. 過去の空白を気にせず、今から書き始める

「しばらく書いていなかった…」と後悔すると、再開のハードルが上がってしまいます。でも、記録は途切れても大丈夫! 気にせず「今日からまた書こう」と気持ちに切り替えてみてはいかがでしょうか。
大事なのは「続けること」ではなく、「もう一度始めること」です。
続けられなかったという気持ちを捨て去り、もう一度始めるという気持ちに切り替えてみると、意外と新鮮な気持ちで再開できるものです。
私自身も何度も中断経験あり!です。
絶対続けないと!などと、自分で自分を追い込まず、中断しても大丈夫と自分を受容することも大切です。
また、中断→再開という流れの中で、ちょっとずつ習慣が戻ってくる感覚を肌感で感じておくと、また中断した場合も、必ず戻ってこれるという自信につながるはずです。
中断は悪いことではなく、何かの理由で書くことへの優先度が下がっただけなんです。
毎日の日常においては物事の優先度が上下することなんて日常茶飯事。
そこにたいして一つ一つ気にしていても仕方ありません。
そんなの織り込み済みという気持ちで、再開してみたらいいと思います。




ライフログは、自分の思考や気持ちを整理する大切なツール。
手帳でも同様ですが、中断経験は誰にでも起こりうるものです。
もし中断してしまったとしても、少しの工夫でまた書く習慣を取り戻せます。
手帳やライフログを始める際に、活動のルールとして「中断してしまうこともある」ということを前提条件に入れておいてもいいくらいです。
その時にどうやって再開させるかを、自分なりのやり方を作っておくためにも、あえて中断体験をしておくのも一つかもしれないですね。

中断も一つの自己成長の証として捉え、楽しんでみてはいかがでしょうか。
今日もありがとうございました。


<BlueDaisy Plannerについて>

BlueDaisy Plannerにおける
手帳術の目指す方向は、
自分らしく『よりよく生きる』こと。
相棒手帳の成長とともに、
私たち自身が昨日よりも今日の成長を実感し
「よりよく生きている」と感じられる
心を育てる活動に寄り添います。


<ライフログ関連記事>


<有料記事のご紹介>

~手帳と向き合い、自分と向き合う習慣手帳術~
「システム手帳でライフキャリアを磨く」シリーズ公開中!

手帳と向き合うことは、自分の人生と向き合うこと。

『よりよく生きる』を一緒に過ごす相棒手帳を育てる中で、
自分も成長するために、
『ライフログ』始めてみませんか?



いいなと思ったら応援しよう!

BlueDaisy Planner/相棒手帳と過ごす日々の整え生活 よろしければ応援お願いします! いただいたチップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます!

この記事が参加している募集