ライフログで習慣を変える—過去の記録を未来の行動に活かす方法
~『よりよく生きる』を一緒に過ごす相棒手帳を育てよう~
こんにちは。yumiです。
読みに来てくださり、ありがとうございます。
(こんな思いを持ちながら活動しています)
私たちは毎日さまざまな行動をしていますが、「何がよい習慣に繋がっていて何が悪い習慣に繋がっているのか?」を把握したければ、書き出してみることが一番です。
ライフログを活用することで、自分の行動パターンを可視化し、今よりもよりより良い習慣を作ることができます。
今日は、ライフログを習慣の改善に活かすための5つのポイントを紹介します。
1.行動を「記録する」ことでパターンを見つける
兎にも角にも、まずは習慣化したい行動や変えたい行動をライフログに記録することから始めます。
例えば、「朝の時間の使い方」「運動の頻度」「食事の内容」などを記録すると、自分がどのような行動をとっているのかが見えてきます。
何がうまくいっていて、何が改善できるのかを知ることが第一歩です。
2.「振り返る」ことで、改善点を探す
記録を振り返ることで、自分の習慣の特徴がわかります。
たとえば、「夜遅くまでスマホを使うと、睡眠の質が落ちて翌朝の集中力が落ちる」といったパターンを発見できるかもしれません。
過去の行動を分析することで、「どこを変えるべきか」が明確になり、無意識の習慣を見直すきっかけになります。
3.「問いを活用する」ことで行動を変える
ただ記録するだけでなく、「なぜこの習慣を続けたいのか?」 という問いを持つことで、行動の目的を明確にできます。
また自分の意思確認にもつながり、行動を継続する覚悟にもつながるはずです。
「なぜ朝活をしたいのか?」「なぜ読書習慣をつけたいのか?」こうした問いをライフログに加えることで、動機を強化し、継続しやすくなります。
4.「成功体験」を積み重ねる
行動が小さいと成功が積み重なっていたとしても、小さすぎて見落としてしまうことがあります。小さな行動でも見落とさず記録すると、行動を続けるモチベーションが高まります。
「今日は予定通り運動できた」「1週間継続できた」など、達成感をライフログに書き残すことで、「続けられている」という自信が生まれ、習慣化しやすくなるのです。
特に習慣化をつけていこうと考えている初期のタイミングにおいては、活動自体を自分としてこのくらいの小ささならやれそうだ!と思える小さな一つの行動に分割し、一つ出来たらできた!とちゃんと認識することが大切です。
言葉に出してみるくらいがいいかもしれません。
それらの成功体験を積み上げていくことで、もうちょっとやってみようという気持ちが芽生え、いつの間にか習慣化に繋がっているのです。
5.「未来へのヒント」として活用する
ライフログの最大のメリットは、「過去の自分が未来の自分にヒントを与えてくれる」ことです。
書いていなければ、あっという間に忘れ去っていることもあるかもしれません。書いてあるから活かされる活動なのです。
例えば、「以前この方法でうまくいった」「この時間帯なら集中しやすい」といった記録を参考にすることで、次の選択がしやすくなります。
この記録は私たち自身、個人のオリジナル度満載です。
ほかの人には適用することができないのです。
その世界に1つしかない過去の記録が、未来の習慣づくりのガイドになるのです。
習慣を変えたいと思ったら、まずはライフログを使って行動を記録し、振り返ることから始めてみることをお勧めします。
そこには、今の自分を変えるためのヒントがきっと隠れています。
今日もありがとうございました。
<BlueDaisy Plannerについて>
BlueDaisy Plannerにおける
手帳術の目指す方向は、
自分らしく『よりよく生きる』こと。
相棒手帳の成長とともに、
私たち自身が昨日よりも今日の成長を実感し
「よりよく生きている」と感じられる
心を育てる活動に寄り添います。
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