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マダガスカルで豚骨食べれるようになった Day122

こんにちは!
だいすけです!

ついに、この日がやってきました。
というよりこの日が来るとはつい2か月前までは思ってもいませんでした。
マダガスカルでも日本のラーメンが食べれるようになりました。
大きな目的は安全対策連絡協議会への出席がメインですが、サブの目的はこれと言っても過言ではありません。
日本の食事が恋しくて仕方なかったのはいうまでもありません。
マダガスカルの料理が口に合わないわけではないのですが、ブラジルにいた時もそうですが食べ慣れていたものを食べたくなるのはこれは避けることのできない性と言いましょうかお袋の味というものなのでしょうか。
最近はわざわざ動画で日本食を見て脳内補完しているほど禁断症状が出てしまっています。
それがやっと思いもかけない形で思いが叶うことになりました。

お店はアンタナナリボ駅の大通りの近くのビル屋上にあります。
看板はあるのですが、場所がいまいち分からず苦戦しました。
お店の名前はTora to ryu です。
店内は外のテラス席と中の席があって、暑かったので風通しの良いテラス席で食事をすることにしました。
豚骨メインのお店で、日本人の方がオーナーだそうです。
日本人が監修しているだけあって、メニューも見た目も本格的。
今日はシンプルに豚骨ラーメンとセットの唐揚げ、ライスを注文。

日本でお馴染みの豚骨スープ。
香りはバッチリ豚骨の良い香りがします。
味も日本で食べているものとほとんど遜色ありません。
むしろ、喉から手が出るほど欲していたラーメン。体中に染み渡りました。
うますぎて無言でひたすら食べまくる。
本当にこのレベルのラーメンが遠いマダガスカルの地で食べれるのはありがたすぎます。
しかも、値段もセットで900円しないくらい。
もう、申し分ありません。
マダガスカルのスープは基本的にすぐに食べられるような温度設定になってるので、日本人には物足りないかなと思いましたが、そこはマダガスカルに寄せたと思えば何も問題ありません。
むしろ、口の中を火傷しないで食べれるので、ありがたい話です。
さらにここでは替え玉があります。
まさに日本の豚骨ラーメン屋と言った感じです。
替え玉までいきたかったのですが、こっちにきてから食べる量が減ってしまったので、替え玉は断念。
悔しい限りです。

また、タナに上がってきた時にはぜひ食べにきたいなと思います。

それから、今日は1年目、帰国間近の先輩隊員の活動報告の日。
お腹を満たした後は、先輩の活動を聞いて自分の活動に活かせることはないか情報収集です。
マダガスカルにはまだ、ガッツリ農業系の隊員はいないので被った内容を参考にすることは難しいのですが、応用できそうなことがたくさん出てきました。
聞いている中で、たくさんインスピレーションが浮かんできてこんな事をしたいという具体的な活動が浮かんでくる場面もありました。

また、村人の収入向上を行なっている方もいて、それはかなり僕がやりたいことと被ってくるところがあったので非常に参考になりました。
今週いっぱいはタナにいるのですが、早くアンチラベに帰りたくなってきましたね。

まだまだ行動量が少ないところがあるので、早くその量を増やしたい!
トライアンドエラーをどんどんやっていきたい!
そんなふうにたくさん勇気と知恵をいただきました!

そんなわけで今日はこの辺で!
明日は安全対策連絡協議会。
初めて参加するプログラムになります。
明日も明日で楽しみです!

それじゃあまた!

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