ワンコのペースでのんびり公園散歩
チワックス(♂)、13歳。
ダックス特有の長めの胴体と短めの手足。
チワワ特有の細い手足。
甘えん坊で怖がりなくせに、
どこかプライドが高く、気が強い。
この体で注意すべきことは
胴が長いことによる椎間板ヘルニアと、
手足が細いことによる骨折。
それらの予防のため筋肉を着けるべく、
小さな頃からたくさんお散歩をしてきた。
医者からも筋肉がすごいと言われていた。
やんちゃで、心配になるぐらいパワーに溢れていた。
赤ちゃんの頃から “逆くしゃみ” の発作を度々起こした。
気管が弱いのかも知れないと思い、
気管虚脱を警戒してハーネスしか使わなかった。
(逆くしゃみの原因は不明らしい。)
そのワンコが先週、
朝のお散歩中に歩きたがらなくなり、何度も私に抱っこをせがんだ。
左右の後ろ足が少し外側に開いてガクガクしているようだった。
何度も抱っこをして、
次の電柱まで歩いては降ろす、を繰り返した。
そうするうちに治まってきて歩けるようになった。
そういうことが先週2~3回あった。
先週の原っぱでのお散歩で
無理をさせたかも知れないと反省した。
原っぱで何度か一緒に走り回った。
ワンコは楽しそうにしていたが、
身体に負担がかかってしまったのかも知れない。
あまり歩かせないようにすれば、
後ろ足の不調が回復するだろうか。
試しに、先日の土曜の公園散歩は
ワンコをキャリーバッグに入れて行った。
うちのワンコはキャリーバッグに入るとなかなか出てこないのだが、
それでも良い。
キャリーバッグから出たがらない理由は、
安心だからなのか楽をしたいからなのか分からないが、
子供の頃からそんな感じだ。
先日の土曜も暖かい晴天だった。


(写真の中央付近の枝に鳥が止まっている)
歩きたいときに、歩きたいだけ歩かせるようにしてみた。


(禁止されている餌やりをする人達がいるので
餌を求めて集まってくる)



原っぱでも、ワンコのペースに合わせてみた。
歩きたいときに歩かせ、走りたいときに走らせる。
私が追いかけっこに誘うことはしない。
(ロングリードの長さに限界があるので、
ワンコが走れば追いかけるが。)




そうしたところ、
今週の朝のお散歩では、
まだ一度も後ろ足の不調が現れていない。
普段通りに戻ったようだ。
やはり先週は無理をさせたのかも知れない。
これからはワンコのペースを守るようにしようと思った。
もうひとつ気になることがある。
ワンコをキャリーバッグに乗せて歩いているとき、
ワンコが後ろ向きに乗っているときに限り、
ワンコはコンコンと空咳を続ける。
キャリーバッグの縁に首を乗せて首が圧迫されているのだろうか。
普段でもたまに空咳をすることはあるが、あれほど続くことはない。
気管虚脱ではないと思うが、気になるところだ。
それから、ひとつ安心したことがある。
ワンコが左目をしっかり閉じて眠るようになった。
左目で瞬きもするようになった。
4~5ヶ月ほど前から、ワンコは左目で瞬きをせず、
眠っている間も左目だけ開いている状態になっていて、
医者から脳神経の異常ではないかと言われていた。
ステロイド投薬を10日間続けてみたが効果がなく、
このまま続くとドライアイになるため、
目が充血したら眼軟膏の点眼が必要だと言われていた。
もう少し様子を見ようと思うが、
このまま治まってくれるのを願っている。
最近ワンコは耳が遠くなり、よく眠る。
眠いときは動いてくれないので、
邪魔なときはワンコが乗ったままベッドを引きずって移動させたりする。
大人しく引きずられるワンコが可愛らしい。
このままのんびりした穏やかな生活が続いて欲しいものだ。
