食事制限をしている方と一緒に生活する上手な方法
食事制限をしている恋人と結婚したいけど、どう落とし所を見つけたらいいか悩んでいるという方。正解はないですが、私が思う、“平和に暮らせる 落とし所”です。
愛する人が悪人に見えることは悲しいこと。
そして、相手の負担を考え、課題が重すぎなければ越えられると思います。
食事制限は加減をしないとパートナーや家族との関係を壊し、自らの人生を孤独にしてしまうこともある【2つのお話】。
食事制限する人へ経験も知識もない中での落とし所探しは難しいです。相手を説得するため、自分を守るため、この先どうしていけばパートナーとの幸せが壊れないかの参考にしていただけたら幸いです。
🕊️|相手の気持ちを考えることは、相手の負担を考えること
🕊️|“善意”の回路は、相手にとっても“善”なのか
あくまで私の視点ですが。
端的に言ってしまうと、
・最善の方法1
「本人に3食自分で作ってもらうこと」
実際、食事制限をしている人は3食自分で作っている人が多いと何人かの方から聞きました。全国民に聞くことなどできませんが、上手くいっている夫婦の事例などを聞いた限りはその様です。
・最善の方法2
「自分で作ることを我慢と捉えるべきではないことの理由」を食事制限をしている本人が理解してくれているかどうかも重要。
ただ、糖質制限などは糖質オフ調味料で調整できる場合もあり、“それでもOK” と言ってくれる人なら自分で既に覚えているレシピでも代用して作ることが出来、比較的楽な場合もあります。母親の味などに愛着のある方は、こう言った方面でもいいと言ってくれる人か聞いてみてもいいかもしれません。
もしできそうであれば・・
・長い目で見る最善の方法の模索
事制限をしている本人の性格、要望の種類まで分析することが出来そうであれば
1. 本人の要望が、最低限食事制限に必要な内容の範囲に収まっているか
2. 食事制限以上の要望も全部大事で削ぎ落とせないものが多いタイプか
もし2のタイプの人の要望を聞いてあげようとすると、心を壊さず側にいることは困難だったりします。
→ あえて地雷領域に入らず身を守るのが賢明。
→ 作ってあげても精神的に圧迫されない夫婦になるには、お互いの成長や気づきが必要です。
人間は物事の矛盾の量が多すぎて処理できなくなると、脳が混乱します。
💔そして、心が壊れます。
要するに、追い詰められてしまった場合に見てえている愛する人は、
“正常な精神状態の愛する人”ではない。
なのに、その人を病人扱いして去っていくことは、冷静に考えるととても残酷でなことで、そこで思考が停止し、二度と会えなくなった場合、永遠にその印象で封印されます。その時もし、問題の根幹に気付かない場合は、次も同じことが起きます。
でも、そこで気付ければ、その人が救世主になる場合もあります。
正解はないですが、“自分でやるもらうことの大切さ” と “やってあげるべきことの線引き” の大切さが【2つのお話】からいい方面で伝わってくれることを願います。
・食事質制限をしていてもうまくいっている夫婦の事例
食事制限をしている方は、3食自分で作っていて、たまにパートナーの方が作ってくれるときは、その日摂取していい成分を入力したら自動でレシピが出てくるアプリを使って料理をしている。
一見大変そうに感じますが、増量期、減量期など、栄養士レベルでない人に管理を任せるのはかなり酷なことを理解した上で「相手への負担を最大限に減らしている」(相手が何も悩まず、何も覚えずとも大丈夫な環境を作っている)とてもいい例だと思いました。
これは、恋人の要望の多さと落とし所、文句を言われないか怯えながら過ごすリスクが全て回避されます。
“なぜここまでする必要があるのか”と思う方は、【2つのお話】をお読みください。
食事で人生が壊れたり孤独になることの方がずっと悲しいことで、
“一生食事が別々でも、
好きな人と一緒に生きていける人生のほうがきっと幸せだ”
と私は思ったので、同じ思いをしそうな方を、手遅れになる前に救えたら幸いです。
