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建設業の求人票の中から、自分にあった会社を探すポイントは?

転職活動中、求人票を見ていて違いが分からなくなった経験はありませんか?

「未経験者大歓迎」
「やりがいのある仕事」
「プライベートも充実」
……そんな言葉が並んでいて、どの会社も同じに見えてくることってありますよね。

「どこを選んでも一緒なのかな」と感じてしまうと、調べる気力まで落ちてしまう。
これでは転職活動が進みません。

このnoteではブルカラ運営スタッフのMが、求職者のお悩みを集めて紹介しています。
今回は「建設業の求人票の見極め方が分からない」というお悩み相談です。

アピールポイントが似ていると、求人票が同じに見えてしまいますよね。
でも「どこも同じだ」と判断するのは、ちょっと待ってください!
比較すべきは文言ではなく、数字なんです。


建設業の求人票、どれも同じに見えてしまいます

転職活動をしています。
求人票を見ても「なんとなくよさそう」くらいしか分かりません💦
どれも同じに見える求人票、何を重視して見ればいいのでしょうか😔?
(40代・男性)

転職活動中で、さまざまな求人票を見ている相談者さん。

「建設業界は人手不足と聞いていたので、挑戦を決めました。でも求人票を比べると『未経験者歓迎』『資格取得支援』など、どこも同じような内容を書いています。どこに決め手を感じればいいか、分からなくなってしまいました」

どれもなんとなくいいことを書いている気がして、求人票の見極め方が分からないと相談してくれました。

たしかに同じ業界の求人票だと、出てくるワードも似てきてしまうんですよね。
早く就職活動を終えたいと思っている相談者さんからは、焦りも感じられました。

求人票の数字を比較してみてほしい

求人票を比べるとき、まず注目してほしいのが具体的な数字です。

例えば、こんな2つの求人があったとします。

・月給20万〜50万円
・月給28万〜35万円

一見、上限が高い前者の方が魅力的に見えますよね。
でも実は、後者の方が現実的。
信頼性も高いと判断できるケースが多いんです。

同じように見てほしいのが、定着率・離職率・平均勤続年数の記載です。
「社員が長く働いています」では、読む人によってどうにでも解釈できます。
一方で、「平均勤続年数8年」「定着率90%(2023年実績)」のように年数や実績値があればどうでしょうか?
職場環境の安定度を、ある程度推測できますよね。

これは研修期間・研修制度についても、同じです。
「しっかりサポートします」ではなく「入社後半年は現場同行・OJT形式で指導」と書かれていると、受け入れ体制の解像度が上がりますよね。
未経験からの転職であれば、この研修制度はとくに確認しておきたいポイントです。

「なんとなくよさそう」から卒業するチェックリスト

求人票を開いたとき、次の3点を確認してみてください。
印象の良し悪しではなく、事実で会社を比べられますよ。

① 金額に幅があるとき、「下限〜上限の差」は大きすぎないか

給与や入社後の年収などの金額、差は大きすぎませんか?
例えば月収で差が20万円以上ある場合、自分がその会社で働いているイメージができるでしょうか?

② 職場環境を示す数字が1つでもあるか

定着率・勤続年数・有休取得率など、職場環境が伝わる数字も探してみましょう。
もちろん、数字がない会社はNGとは言い切れません。
しかし開示できる実績がある会社ならば、より自分の働く環境が想像できますよね。

③ 入社後の流れが具体的に書かれているか

とくに未経験の人にとって重要なのがここです。
「研修あり」だけでは不十分です。

具体的に「〇ヶ月、〇〇の方法で」と書かれていますか?
社員インタビューに書かれているケースもあるので、そのような情報もホームページから探してみてくださいね。

もちろん、数字がすべてではありません。
具体的な数字については、面接で直接確認できるでしょう。

求人票を開いたら、最低限この3つを確認してみてください。

① 給与の幅が広すぎないか
② 職場環境を示す数字があるか
③ 入社後の流れが具体的に書かれているか

この3つだけでも、「なんとなく」ではなく根拠を持って比較できる状態になります。

建設業界の求人はブルカラで探せます!

たくさんの求人票を見ていると、自分にあった会社を探すのに迷ってしまいますよね。
ブルカラは、建設業界や現場仕事に特化した求人サイトです。
相談者さんのように、「建設業界を目指したい!」なんて人には、参考にしやすい特化型。

「このポイントによる求人票の見方を実践したい」なんて人も、まずは気軽に覗いてみてください。
登録不要で求人を閲覧・応募までできます。

条件を比べながら、自分に合う会社を見つけましょう。
相談者さんが焦らず、転職活動を完了できるよう、お祈りしています!
運営スタッフMでした。

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