宮古島でウミガメに出会ったら泣きたくなった
3月初旬に4日間宮古島に行ってきました。
今回の旅行で決めていたことはだた一つ。
ノープランでのんびりする。
これは私にとってはチャレンジで、
旅行のプランを立てるのが大好きなので、
無計画で旅行に行ったことなどありません。
毎回事前にめっちゃ調べてから、
この地を余すことなく堪能するぜって意気込みで行ってるので、
ノープランとか震えてくるぐらい。
でも今回の旅は本当に最高だった。
幸いなことに4日間ともお天気に恵まれ、
(晴れ人間としては誇らしい)
とにかく、海の綺麗さに心奪われまくりでした。
本当に感動しました。
石垣島の海も最高にきれいだったけど、
宮古島の海はまた色が違うというか、
エメラルドブルーそのものっていうか、
いや、これぞ宮古ブルー。
こんだけ宮古ブルー宮古ブルーと言われている所以がわかりました。
この世にこんなに美しい色の海があるのかと。
これ以上にきれいなブルーがこの世に存在するのかと。
本当にそう思うよ。
その美しい海を見ながら、何時間も本を読むという、
この世の一番の贅沢なんじゃないかと思う時間を過ごしました。
これ以上の贅沢な時間の使い方を知らない。私にとっては。
ある日、夏みたいに暑い日があり、シュノーケリングをしました。
なんと、ラッキーなことに、
海の中でウミガメに出会いました。
え、かっこよすぎん?
感動してしまいました。
ウミガメがあまりに、
優雅で気高く、
何にも縛られず、
何にも捉われることなく、
自由に泳いでいるように見えたから。
少しだけ追随して一緒に泳ぎました。
私はウミガメになりたい。
それで、宮古島で出会った宮古島の人たちは本当にあったかかった。
人間らしい人間味溢れる人たちだった。
「人間らしい」って、「自分の意思で選択する」ってことなんじゃないかなあ?
例えばルールがあって、
もちろんルールを守るのは当たり前のことなんだけど、
でもある事柄があったときに、
他人を喜ばせるために、ルールを破ってでも自分の意思で選択しようって思ったときに、人間らしさが見えると思う。
その「人間らしさ」に触れたとき、人は感動するんだと思う。
そんな出会いがたくさんあって嬉しかった。
なんだ。
ノープランも全然悪くない。
また読みたい本を持って宮古島に行きたい。

