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piccolotakamura
ライク・ア・チャイルド
子供のように生きたいと切に思っている。
それをずっと目指している。
でもこれを実行していくのはかなり難しい。
大人になると知恵が増える。
でもその分、経験や常識、レッテルが邪魔をする。
過去を気にして未来に怯えて、結果に敏感になる。
これは果たして自分の得になるのだろうか。意味があるのだろうか。世間や他人からはどう思われるだろうか。
そんなことをオートマチックに考えてしまう。
そんな自分との闘いだ。敵は手ごわい。
でもわかってる。
お金を稼げるとか、他人から認められるとか、良いモノを持ってるとか、社会的地位とか体裁とか、
世の中で価値があると思われているものは大抵、人生においてはクッソどうでもいいってこと。
なぜなら、それらと、
自分が幸せかどうかは、関係がないから。
そんなことより、
自分が自分を認められるかどうか。それだけ。
いまこの瞬間、自分を誇れるかどうか。
それができない仕事なんて、人間関係なんて、やめてしまえばいい。捨ててしまえばいい。
嫌だと思いながら維持するその生活になんの価値があるのか。
「状態」というのはナマモノで、変化していかないと腐敗していく。いまの状態を守っていこうとすればするほど腐っていく。
全てのことは永遠ではないのに、永遠に自分のものだとか勘違いする、それが大元の間違い。
変わらないものなんてない。
“肝心なのは、内側から溢れる衝動。それが紛れもない真実。”
私が好きなピカソの言葉。
ピカソは晩年になって、「ようやく子供のような絵が描けるようになった。一生涯かかった。」と語っている。
大事なのは、自分の中にある真実を信じること。
真実は外にはない。自分の内にしかない。
