最近まで、自分ブラック企業の社長やってました。
こんにちは
ご機嫌美心ナビゲーター
雪仲紫月です🌞
今日はちょっとユーモアを交えて
最近気づいた「心の働き方改革」
の話をしようと思います。
実は、つい最近まで
私は…
「自分ブラック企業」の社長をやっていました(笑)
ブラック企業の経営方針
「残業代?出ません」
「休み?あるわけないじゃん」
「飴?与えません。ムチだけです」
はい…
これ全部、私が “自分” にやってたことです(笑)
がんばっても「まだまだ!」とダメ出し。
少し休めば「何さぼってんの?」と追い込み。
結果が出ても「もう、次の課題見えてるでしょ!!」と褒めない。
そんな経営方針のもと
私は、ブラック企業の社長をやってました。
もちろん、社員は私ひとり(笑)
でも、確実に疲弊して
身体も心もすり減らしていく毎日。
根っこは「自分を信じられない」
振り返れば、その根底には
「自分を信じられない」からでした。
「私なんて、まだまだ」
「もっとやらなきゃ、認められない」
その不安を埋めたくて、オット殿にお小言を言ったり
他人に期待を押し付けてみたり。
でも、ホントの私は
ただ「かまってほしい」だけ。
「よくやったね」「がんばってるね」って
誰かに言ってほしかった。
”信頼”を外に求めてばかりいたから
社長業はどんどんブラック化していったんです。
居酒屋で愚痴る人たちも実は…?
ある時ふと思ったんです。
居酒屋で上司や会社の愚痴を言ってる人たち
世の中に文句を言ってる人たち。
あの人たちって、どんなにホワイトな会社に勤めていたとしても
実は「自分ブラック企業」の社員なのかもしれないなぁって。
「ほんとは自分に優しくしたいけどできてない」
「本音を飲み込んでるから、ビールで流すしかない」
そんな心の声を外に吐き出してるだけ
なんじゃないかって。
そう思ったら、世の中すべてが
不思議と優しい目で見られるようになりました。
「お疲れさま。
あなたも自分ブラックで戦ってるんだね」って。
あなたの心の会社は?
だから、まずは自分でホワイトに転換・転業する
ことが大事なんだと思うんです。
休憩していい。
褒めてもいい。
ご褒美を先に与えてもいい。
方向ズレたら「まぁ、しゃーないな」って笑って戻ればいい。
自分を責めて動かすんじゃなく、信じて緩ませる。
そのほうが、結果としてずっと大きな力が出せる。
まとめ
私は、最近まで「自分ブラック企業」の社長やっていた。
でも、それに気づけたら、もう社風改革は始まってる。
さて、あなたの“心の会社”は今…
ブラック?
それとも、ホワイト?
次回は、「どうやってホワイトに転換していくのか?」
お話ししたいと思います。
