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Blue Prism x 生成AI連携

こんにちは、モンブランです!
ちらほら桜が咲き始めた今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

先日金融業界向けの生成AI活用イベントにて講演をさせて頂いたのですが、昨年に引き続き生成AIへの関心は高いものがありますね。

私たちSS&C Blue Prismも生成AIとデジタルワーカーを組み合わせてどんな事ができるのか日々考えているのですが、代表的な利用ケースを動画にしてみましたので是非ご覧頂ければと思います。

Blue Prism x 生成AI 連携デモンストレーション動画

ナレーション付きの動画をYouTubeにアップしておりますので、
下のリンクからご覧ください。

https://youtu.be/hu0Ypd8a_fg


デモ内容解説

1.社内情報情報を使った自社LLM構築支援

まず初めにRAGなどの検索拡張生成やファインチューニングを行うためのデータを自動的に取得しアップデートする処理をご紹介します。

大量の社内文書や最新の外部情報を正確かつ安定的にRAGなどのデータベースに読み込ませることは大変な労力と時間のかかる作業ですが、Blue Prismのデジタルワーカーを活用すればそのような運用の悩みを解決することができます。

2.生成AIを活用した製品問合せ対応

次に「生成AIを活用した製品問い合わせ対応」のデモです。

デジタルワーカーはJIRAに対して新しい問い合わせがないかを定期的に確認し、あれば自動的に生成AIへ回答作成の依頼を行います。
そして、生成AIの回答からの回答をJIRAに自動登録するのですが、もしこの問い合わせ内容が他の顧客にも共通する重要な課題で合った場合にはプッシュ型で顧客に情報共有をするべく各担当営業に注意喚起を行います。

3.利用するLLMの変更

最後に、利用するLLMを切り替えたい場合の設定変更です。

将来的により高度なLLMを利用したくなったり、用途に応じて専門的なLLMを使い分けたい場合にも、デジタルワーカーを利用していればLLMと連携するパスを一部変更するだけで容易に対応が可能ですね!

いかがでしたでしょうか?
このデモ動画は、「Blue Prism x 生成AI」で出来ることのほんの一部ですが少しでも皆様の参考になれば幸いです!