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1972年リリース。デヴィッド・ボウイ の初期の名盤「ジギー・スターダスト」収録曲。「スターマン」

何を今さらながら、こうして過去のライブ映像を見直してみると、ボウイ の外見、スター性はスーパースター級であることに間違いありませんが、こと「ボーカリスト」という面に着目してみると、決して声質が良いワケではなく、また、発声・ピッチにしてもかなり「甘い」と言わざるを得ません。
まあ、ミック・ジャガー をはじめとする「ロックのボーカリストあるある」なので、最初に書いたとおり「何を今さら」としか言いようがありません。

本曲は ボウイ のオールタイムの中でもトップ10に入る人気曲だと思いますが、アマチュアのライブで本曲カバーを目撃したことはほんの数回程度に過ぎません。
また、その「ほんの数回」のライブカバーのときも、お客さんの認知度はほぼゼロで、かなり白けたリアクションだった記憶があります。
残念ながら、デヴィッド・ボウイ は、多くの日本人にとって「名前は知られているが、曲の認知度は極端に低い」ガイジンの典型だと思います。

ちなみにオイラも本曲は20年くらい前からギター弾き語り練習していますが、例によって、未だに歌詞をすべて覚えることができず、ライブで披露する機会を失したまま、現在に至ります。
前述のとおり、ライブで披露してもあまりお客さんのリアクションを期待できないため、イマイチ、セットリストに組み入れる気に至らず、結局、歌詞を覚える練習に励めない・・・悪循環ですな。
ダメモトで、そろそろ本気で歌詞を覚えるようにしないと、一生、ライブで演れないまま終わってしまいそう。それだけは避けたいところ・・・


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▼参考リンク
BLUES和也のSoundCloud
GarageMihoのYouTubeチャンネル
旧ブログ「だからPA屋なんですってば」のアーカイヴ
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