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メイクをしていたら、顔が毛だらけなことに気がついた50代の残酷な現実

洗面所でメイクをしているときは、まったく気がつきませんでした。

電気のせいか、それとも鏡との距離のせいか。おそらく両方だったのだと思います。

娘たちがリビングの自然光の中でゆっくり座ってメイクをしているのを見て、私も同じようにしてみようと思い立ちました。座椅子に腰かけて、拡大鏡を覗いてみたんです。

……覗いた瞬間、固まりました。

うわー。ええー。

顔のうぶ毛って、こんなに濃くて長かったの?と、しばらく固まってしまいました。

しかもこれ、今日に限った話ではないわけで。

私、もしかして、ずっとこんな顔で外を歩いていたの?

青ざめながら考えていたら、さらに恐ろしいことに気がつきました。先週も、先月も、ずっとこの顔だったということです。

産毛が見えるほど、近くで顔を見られることはほぼないけれども。

でもでも、美容院でシャンプーされる時とか。
マッサージ行った時とか。

至近距離で顔を見られることはあるわけで。

おそろしい!なんて恐ろしいのでしょう。
(見た人の方が、ぞっとしますよね、きっと)

女性ホルモンが減ると、こういうことになるのでしょうか。

年齢とともにおばさん化するのは仕方ないと思っていましたが、まさか、おじさんになるとは思っていませんでした。

これからは、メイクの前に顔剃りも必要なのかもしれません。
(もしかして、常識でしたか?)

50代の産毛、なかなか手強いです。

カステラでも食べて
気持ちを落ち着けましょう。
私の肌、まだまだ元気ってことで。

ここまで読んでくださって、ありがとうございました。
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