BMCを使ってプレゼント!!
BMIA事務局長 片岡峰子
BMC(ビジネスモデル・キャンバス)を、パーティーの余興に使ったらおもしろいんじゃないか? との仮説を立てて、先日、BMIA代表理事宮木俊明(通称:ミッキー)の会社の5周年パーティーで、実験してきました!
2025年9月19日、「グロースワークス合同会社」の5周年記念パーティー。
ふつうに招待状が届いたので、ふつうに単なるお客さんとしてパーティーを楽しもうと思っていたのですが、開催日数日前にこんなリマインドが届きました。
※歌、ダンス、マジック、詩吟などなど、何か芸をご披露頂ける方がいらっしゃいしたら、ご協力頂けると幸いです☆ 是非ご連絡ください!
「そうだ! せっかくのミッキーの大事なパーティーなので、BMIAとしてなにかさせてもらおう」と思い立ち、BMIAオリジナルのBMCふせんをプレゼントすることにしました。(お花やお菓子もいいなと思ったのですが、パーティーに参加してくれる人も喜んでもらえたらいいな、そしてBMCに興味を持ってくれるといいな、きっと感度が高い人たちが来るに違いない、といううっすら下心もありで)


「ついでに演し物もやろう!」と心に決め、パーティー前日に、BMIA会員(認定コンサルタント)の山田博一さんと山口直さんに「ヘルプミー」の連絡をしました。
ひとりでやるより、3人でやったほうが盛り上がるに違いない!そして、山田さんと直さんならぜったい快諾してくれるはず!と。
かくて、われわれ3人は、パーティー当日サプライズプレゼントをすることになりました。
当日、受付に来られた方に付箋とペンを渡し、4つの質問に答えてもらいました。
みなさんへの質問
宮木さんに幸せにしてもらいたい人はだれですか?
宮木さんがその人たちに提供する価値はなんでしょうか?
その価値をつくるために、宮木さんはどんな活動、行動をするでしょうか?
その価値をつくるために、宮木さんは、どんなリソース(資源)を使うでしょうか?
「他の人が書かないような、変なこと書いてくださいね〜」
「ペンの太い方で、大きな字でお願いします〜」


なにせ変態道場総帥のミッキーのお知り合いのみなさんですから、「変態」枠に片足を突っ込んでいる方が多いだろうという当初の予想通り、みなさん、おもしろがりながら、しかし真剣に書いてくださいました。
変態とは
リターンではなく、
自分の興味関心・使命感・大義等を行動原理とする感性と実行力を持ち、
できない理由を並べず
“どうしたら少しでも前に進むか” という観点で実働しながら、
必要なリソースを自ら集めることを厭わず、
これらの “プロセスそのものに快感を覚えている人”
(宮木俊明による定義)

そして!パーティーも中盤、だいぶみなさんにもお酒が入ったところで出番がきました。

おもむろに、山田さんと直さんが広げた模造紙には、たっくさんの付箋が…!
そうです! 察しの良い方はもうおわかりでしょう。上記の4つの質問は、BMCを構成する9つの要素のうちの4つだったのです。

CS(顧客セグメント):幸せにしてもらいたい(したい)人
VP(価値提案):その人たちに提供する価値
KA(主要活動):その価値をつくるための活動、行動
KR(リソース):その価値をつくるために使うリソース(資源)
このBMCには、今後、ミッキーに、ミッキーの会社にどんな期待が寄せられているかがばっちり描かれているのです。
もちろん、パーティーの余興ですから、ウケ狙いのひとことや、荒唐無稽な妄想もあったかもしれません。
でもなにしろ、変態道場の総帥ですから、ミッキーも遊び心でとらえ、それを「想定外」として取り入れ、これからもますますおもしろく、多くの人を巻き込みながら活躍していくことと思います!

というわけで、BMCって、こんなことにも使えるんだ、みんなでつくるBMCっておもしろい! というご紹介でした。
みなさんの「BMC、こんなふうに使ってみた!」もぜひ教えてください。
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