お家でのお薬管理に迷わなくなる、家族のための「絶対に失敗しない安心実践ガイド」
在宅専任薬剤師のてるです。
前回の「看取りのあとに残るご家族の罪悪感」のお話は、いつか必ず全員に知っておいてほしい大切なテーマでした。読んでいただいた方の心が、少しでも軽くなっていれば幸いです。
さて、第15回の今回は、10話目の「夜間の急変マニュアル」に続いて、私が在宅の現場でご家族から特によく相談を受ける『お家での正しいお薬の飲ませ方と管理の基本マニュアル』をまとめました。
■ なぜ、このマニュアルを作ったのか?
病院から退院して、いざお家での介護が始まると、ご家族は目の前にある「大量のお薬の山」を見て戸惑うことがよくあります。
「一包化されているけれど、飲むのを嫌がるときはどうすればいい?」
「万が一、飲み忘れたときは次のタイミングで2回分飲ませていいの?」
「デイサービスにショートステイ、お薬の持たせ方の正解は?」
こうした日々の小さな疑問や焦りは、積もり積もって介護する側の大きなストレスになります。最悪の場合、お薬の飲ませ間違いで体調を崩してしまうことだってあるのです。
■ このマニュアルで手に入る「安心」
今回の記事の中では、普通の薬局の窓口ではなかなかゆっくり話せない、在宅専門の私だからこそ知っている「お家でのお薬バトルの平和な解決法」を、具体例を交えて分かりやすくまとめました。
これをお守り代わりにスマホに保存しておけば、夜中や週末にお薬のことで焦ったときも、ページを開くだけで一瞬で解決策が分かります。
お薬を飲ませる時間は、ご家族にとっても本人にとっても、本当は「今日も元気に過ごそうね」と声を掛け合える優しい時間であるべきです。
このマニュアルが、あなたの日々の介護の負担をフッと軽くするヒントになれば幸いです。
この先は、私がこれまでの現場経験で得たノウハウをぎゅっと詰め込んだため、有料(袋とじ)とさせていただきました。
日々の介護に安心をひとつプラスしたい方は、ぜひこの先も読み進めてみてください。
■ 次回予告:薬局の待ち時間ゼロ!在宅薬剤師を家に呼ぶためのリアルな費用
次回の第16回は、皆さん気になっているけれどなかなか聞けない「お金」のお話です。
「在宅の薬剤師さんにお家に来てもらうのって、お高いんでしょ?」
「普通の薬局でお薬をもらうのと、どれくらい金額が変わるの?」
そんな疑問に、医療費の仕組みを分かりやすく紐解きながら、現役薬剤師が本音でお話しします。
ぜひ、フォローして次の更新もお待ちくださいね。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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在宅専任薬剤師のてるでした。
ここまで読んでくれたあなたへ、もう一つのお守り
在宅医療の現場で、ご家族が一番怯える「夜中の急変」。「救急車を呼んではいけない理由」など、いざという時の具体的な動線をまとめた第1冊目の教科書(第10話)はこちらです。
⇒ https://note.com/bmqhy931/n/n76a03d406373
ここから先は、購入された方限定の特別なマニュアル本編です。
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