2024-25_CSを見て思った(ずっと思ってる)んだけど、外国籍+帰化選手の編成の最適解ってこれじゃね?【ワイ氏のコラム】
○スマン、何の裏付けも無いんだけど
Bリーグの外国籍+帰化選手4人の編成って、これが「最適解」じゃない?
相手外国籍に詰まされづらく、どの局面でも穴が少ない。
・ウィング(193cm~)
特に重要な役割:スコアラー、ハンドラー
例:ニュービル、ロー、クリス、ヌワバ
・ビッグウィング(200cm~)
特に重要な役割:シューター、カッター、ディフェンダー
例:ホグ、ニックケイ、レイマン
・センター(208cm~ or 110kg~)
特に重要な役割:リバウンダー
例:クーリー、ムーニー、マカドゥ
・センター(208cm~ or 110kg~)
特に重要な役割:リバウンダー
例:カーク、ギャビン、ホーキンソン
【各ポジションの重要度】
センター、センター>>>ウィング、ビッグウィング
ディフェンス、リバウンドというゲームの半分以上を占める場面で重要な働きをするポジションであるセンターが最も重要。
Bリーグでは特に、日本人選手では代替できない仕事をすることになるので、外国籍センターは必須。2枚欲しい。
なお、タレントの絶対数
センター<<<ウィング、ビッグウィング
○この編成の強さ
この編成が強いのは、まず、「相手の外国籍を止められないッピ!!」が構造的に起こりづらいことが挙げられる。
基本的にデカいのでミスマッチが発生しづらいし、リバウンドによる圧殺にも耐えられる。相手がスピードのミスマッチを突こうとしてきたら、ウィング&ビッグウィングで対応できる。
そしてオフェンス面では、「チャンスメイク⇒フィニッシュ」をウィング&ビッグウィングが日本人を助けられるということが強い。ニュービルとかローとかクリスみたいな感じ。
総じて、「打つ手が無くて詰む」ということが起こりづらいのが強い。
構造的頑強さと戦術的柔軟性を兼ね揃えている。
○琉球が出したバグレベルの結果
琉球の強さは尋常じゃない。
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