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Let's noteを相棒に、noteで言葉を灯していく。

はじめの一歩 ― 言葉の日々の幕開け

ヤフオクでPanasonicのLet's note SV8を迎えました。
ひらいた瞬間、ふと思ったんです。

「Let's noteでひらいて、noteに書く。」

……名前からして運命共同体じゃないですか。
人生が停滞してた僕には、その偶然すらご利益に見えてきました。

道具から入るタイプで、形から入って、最後だけ気持ちが置いていかれる──
そんな自分を何度繰り返したことか。でも今回は違う。たぶん。いや、違いたい。
だから今日から、noteを始めます。


■ Let's noteを選んだ理由(機能より相棒感)

スペックの話をしはじめると急に眠たくなるので本質だけ話すと、

「思考を持ち運べる道具がほしかった」

これに尽きます。

机じゃなくて、カフェでも、ベッドの上でも、公園でも、
「場所ごと気持ちを切り替えられる自分」になりたかったんです。

中古で迎えたこのSV8には、前の持ち主の時間が刻まれているはず。
その続きを、今度は自分の言葉で重ねていけたら──なんて、ちょっとロマンチックなことを言ってみたり。


■ なぜ書くのか(弱さと人間味の話)

僕は忘れやすいくせに、後悔だけはしっかり覚えてるタイプです。
だから、書くことで自分を救いたいと思いました。

人は、言葉にしたことしか前へ運べない。
そう気づいた瞬間があって、それがきっかけで「文章」という手段を選びました。

でも本音を言うと、もうひとつ理由があります。
それは──

「誰かのつまずきを、ちょっとだけ軽くできたら嬉しいから。」

失敗談だって、言葉にすれば誰かの未来を救えることがある。
だったら書かない理由はない、と。


■ なぜnoteなのか(SNSに疲れた人の避難所として)

SNSのスピードに疲れた夜がありました。
情報が洪水みたいに流れていく場所だと、自分の声まで流されて消えてしまう感覚があったんです。

noteは違いました。
ページを開いた人とだけ、ちゃんと向き合って言葉を置ける。
流されないで、残る。だからここを選びました。

“速さ”ではなく、“深さ”で届く場所。
僕がずっとほしかったのは、たぶんそれです。


■ これから書くこと(あなたにできる約束)

・日々の気づき
・失敗から学んだ話
・クスッと笑える寄り道
・心がふっと軽くなる考え方

ジャンルは一つに縛りません。
でも一つだけ、これだけは約束します。

「読み終わったとき、少しでも気が楽になる文章を書きます。」


■ おわりに

無理に頑張らず、背伸びもしないで続けていきます。
このnoteが、「自分のため」と「誰かのため」をそっと両立できる場所になりますように。

ここまで読んでくれたあなたに、ひとつだけ一言。

人生、バグってもアップデートすればいい。

また気が向いたときに、ふらっと読みに来てくれたら嬉しいです。
これから、よろしくお願いします。

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