【下駄活】ニ゙本歯下駄《ゲターリスト》デビュー!
右近(うこん)下駄という草履みたいな低い下駄は、時々履いておりました。
まぁ、サンダルに飽きたというのも有ります。
ちょうど、擦り減って買い替えの頃だったので気分転換、挑戦も兼ねて《二本歯下駄デビュー》です!
近年、下駄が身体の体幹を鍛えたり、バランス感覚も養えるという効能で人気が出ているらしい。
普段使わない筋肉も使う為、腰痛や膝痛にも良い影響が有るとか。
※逆に、負荷が大きいので怪我のリスクなど、慣れるまでは苦労も有るはず。
また、普段履いてる靴では使わない足指で踏ん張るので、末端まで血液が行き届く。
更に、ボケ防止にもなる感じ!
そりゃ、下駄を履いてる人の絶対数が少ないから目立つ!
履いてる方もボ〜ッとしてられないし、音にも敏感になるだろう。
ってことで、アマゾンで注文!
日本製は高いから、中国から送ってもらいました。
届くか心配でしたが、無事に2週間ほどで到着!

横幅12cm以上!!
サイズは【 27 】の【 L 】らしい。
料金は、2,599円(税込)送料無料!
思ったよりも軽いやないか。

ベッタンコと思いきや、高さ約五センチ!
上げ底下駄?
《下駄を履かせる》の言葉は、下駄を履くと背が高くなるので、『数量・点数などを実際より大きく見せる』 時などによく使われる。
予めゴム板が貼ってあるのは嬉しい。
クッション性が無いと膝への負担増えるし、早く磨り減ってしまう。
膝を鍛えるという意味では良いのだろうが、負荷がキツいので大丈夫か?
《勝負は下駄を履くまでわからない》
江戸時代「下駄を履く」は、「物事が終わって帰る支度をする」意味で使われていた。
つまり、物事が終わり、帰り支度をするまでは結果はわからないという意味。

ゲゲゲの鬼太郎みたいに、「カラ~ン!コロ~ン!」と音がするのは、引きずった歩き方になっているからで良くないらしい。
しかし、ゴム板のおかげで?音もほぼしない。
鼻緒に空間をつくり、踵は1cmはハミ出る位で、重心は前になるのが良い歩き方とか。
仕事じゃ履けないので、休みの日や帰宅後などは、二本歯下駄を履くつもり。
最近は、幼稚園からオリンピック選手含む各種スポーツ選手などにも下駄の良さが再認識されている。
特に、トレーニングには【一本歯】下駄が秀逸!!

【 現状 】
数日履きましたが、最高で〜す!
身長も5センチ高くなり、見える景色も違います!絶景?
多少、音を気にしながら歩きますが、緊張感も有り、認知症には有効でしょうね。
もう、中国製で十分であります。
素足ですが、鼻緒の足親指と人差指辺りも痛みも不思議と皆無ですね。
鼻緒が太くて柔らかいからかね。
ただ、当然に下駄履いての歩き過ぎには注意は必要かと。

自転車【チャリ活】時は、ペダルが平行状態では歯の間に入らないので縦か斜めに。
これ、慣れるまで少し時間必要です。
とりあえず、【ニ゙本歯】に慣れたら、次は【一本歯】に挑戦したいですね。
【下駄活】ゲターリスト誕生です!
