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今日のお金の勉強ログ①

今日のギモン

・確定申告って何?
・年末調整との違いは?
・副業すると会社にばれる?
・住民税はいつ決まる?


今日理解したこと

①年末調整と確定申告は別物
会社員は会社が年末調整してくれる。
でも、副業などで会社以外の所得(会社が知らない)がある場合は、自分で確定申告することがある。

②確定申告とは?
1年間の所得を税務署へ申告し、所得税を確定させる手続き。
会社の年末調整をやり直すわけではない。

例)
会社の給料600万 + 副収入30万円だった場合、
条件によっては自分で確定申告が必要になる。

③住民全は前年の所得で決まる。

例えば2026年に稼いだ所得をもとに2027年6月ころから新しい住民税が適用される。

④副業で会社に気づかれるといわれる理由

会社で年末調整
   ↓

必要なら確定申告
   ↓

税務署から市区町村へ情報

   ↓

市区町村が住民税を計算

   ↓

会社へ住民税額を通知
(特別徴収の場合)

   ↓

会社が給与から住民税を天引き

住民税が増えることで、「給与の割には住民税が高いな」と気づかれる可能性がある。
※ただし、副業の内容や金額が会社に通知されるわけではない。
いろんな理由で住民税が変動する可能性がある。
※会社に通知されるのは「住民税額」であり、副業の内容や収入額そのものが通知されるわけではない。

⑤普通徴収と特別徴収
■特別徴収
給与から会社が住民税を天引きする。
■普通徴収
自分で住民税を支払方法。
※副業の種類や自治体によっては、副業分を普通徴収にできる場合がある。


今日一番納得したこと

会社は副業の内容を知っているわけではない。

会社が知る可能性があるのは、住民税の金額が変わること。


自分の中での理解

副収入を得て、自分で確定申告している人がいることを聞いたことがあるけど、それって会社が11,12月ころに年末調整してくれた,ものに対して追加でこのくらいの収入あることを1~3月までに申告すること。
それを申告することによって 税務署→各自治体→会社 と自分の支払うべき住民税の情報がわたっていく。
じゃあいくら以上稼いだら確定申告する必要があるかというと
「会社員の場合、給与以外の所得が年間20万円を超えると、原則として所属税の確定申告が必要になることが多い。」
利益なので経費などは除く。
1月~12月で24万円稼いだとして5万円の経費がかかっていた場合は申告しなくても多分いい。その為かかった経費とかは年のため残しておいた方がいい。
確定申告するときは給与所得+給与所得以外の所得どちらも申告する。なぜなら給与所得ないの?ってなるから。どっちも申請して初めて税額が確定する。


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