Depper Mindfulness体験 Week7
こんにちは。菩提樹の広場です。
あっという間に、4月も終わり。きっと世の中は、ゴールデンウィークに入りましたっていっているんでしょうね。
このクラスも残すところ、あと1回。
私は、経験から学ぶタイプ。体験から気づくのは、いつもの自分が邪魔をする、だから、私は1回経験してもなかなか入ってこず、モヤモヤしている。
でも、このクラス、簡単に言えば、感覚器に刺激が入ると、快か不快を感じる。ただそのままを感じる、反応せずに。すると、その後に続かないよ、と言っているだけ。(ほんとかな?)
MBSRも、MBCTも、その瞬間に気付こうというものだけど、
もっと、丁寧に気づこうとする。
日常のものと丁寧に関わることを練習出来たし、その姿勢がいいんだろうと思っている。
さて、この回からその後の練習。
その瞬間のフィーリングトーンに気づく練習を続ける。
何か、感覚を感じたり、思考が入ってくると、
快か不快かを感じるために、
「快?不快?」という思考が入る。
本当は、これも思考。反応していることになる。
でも、これで「どっちかな」とかはならずに、どっちかに答えを出しているようになって、終わってしまう。
それはそれでいいかな、と思う。
人との会話の中でも、フィーリングトーンに気付こうという宿題。
会話中は、とても難しい。
でも、話す前に、話す内容を予習してすでにイライラしているときなど
「あ、不快」と気づくと手放せる。
すると、指摘したくなる場面が薄らいで、広い見方になると、
「こういうことかも」と捉えなおしをすることがある。
話し出すと、中途半端な感じになり、相手には、何も届いていないように見える。
話をするのに、使えるのはまだまだ先のよう。
一杯、練習しているけど、体験をそのままって難しい。
でも、そのままって優しい。
それを知っていることは、きっと大きい。
MBSRでも、「そのままは優しい」練習します。
5月開講。MBSR8週間プログラム無料オリエンテーション行っています。
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