特別な日にしているのは自分
こんにちは。菩提樹の広場です。
目標にしていたマラソン大会が終わって早、1週間。
ここ、数か月自分の身体と向き合い、緊張が緩まらない身体に焦り、不安になり、以前の自分と比較し、様々なことが起きました。
終ってしまえば、ただの一日。ただの数時間。
自分で緊張をあげている、分かっているのに、1週間前からずっと意識はそこにある感じ。
前日からは、身体の反応は、より自覚しやすくなる。
当日、何とか食べ物も飲み物も口に出来る。以前の緊張に比べたら成長。
走り出すと、硬くなった身体に意識がいく。
すると、より硬くなってつまづきそうになる。
足を止めると、転びそうになり、それが推進力になっているようでおかしかった。
終ると、ただの数時間。
でも、こんなに、緊張を許し、それと一緒に前に進めたのは、
この機会を作ってくれた方がいたから。
そして、もう一度、進みたいと思えた自分がいたから。
特別な日にして、緊張という感情をより大きくしていたけど、
特別な日が、緊張だけでない感情もくれた。
