自分と向き合うのは苦しい。でも、マインドフルネスを知った今なら②
こんにちは。菩提樹の広場です。
毎日暑いですね(でも、一日過ぎるのが早すぎて、かつ他のことに気持ちが行き過ぎて、暑いんだか、何月なんだか注意がいっていない気がする・・)
先週は、色々あった。
いつもあっていることだけど、色々あって、身体も反応して、
心も折れるよなって感じだった。
これはまた、振り返るかもだけど・・・
マインドフルネスを深めた今だからでしょうか。
今起きている状態と距離があり、どことなく余裕がある。
以前なら、落ち込んで自責して、孤独感と、絶望でぐるぐるしていたところ。
今は、2~3日は身体が先に反応していたけど、
落ち着くと、「これは私が悪いのか?」と間が出来たり、
もしかしたら、相手はこういうことも起こっているかも、と
多角的に考えられたり。
並行して起こっていること。
仕事にいく。私の職場は、「こういう関りをする」というのがあるが、
その場その場で起こってくることが違って、
そのたびに「これはこうしないとダメ」と怒られ、
はや、1年以上たっている。
それが、大きな軸を見つけたようなぱっと開けた感じがあって
「やっと、分かった」と叫びたい感じになっている。
そう、この感覚って、「マインドフルネスって何?」と数年もがいていて、
言葉では「心と体は一緒だよ」など言っていたけど、
どこか、浮いた感じがあったものが、ある日、なぜか、
「そういうことか!」と思ったことがあり、
その感覚と似ている。
開けた感覚。
よかった。ずっと苦しかった。
狭い、それも両方にビリビリする電気網が張り巡らしている道、歩いているような息苦しさがあったけど。
前、歩けそう。
積み重なった体験と、その時の言葉がつながって、広がる感じ。
マインドフルネスが助けてくれた。
視点が広がるだけで、見える世界は違ってくる。
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