“料理は愛情”この言葉に調理師が物申す
『料理に大事なのは愛情』みたいなセリフ。
1度は皆さん聞いたことがあると思いますが、現役調理師から言わせてください。
『めちゃくちゃその通りだと思います。』
えっ?!😯
プロの調理師さんが愛情?!
もっと『計算された化学』とか『積み重ねてきた技術』とかもっとそのカッコいいやつじゃないの?!
と思われた方もいると思います。
もちろんレシピ見たり勉強的なことは大事だし、切り方や焼き方などの技術もとても大事です。
でも愛情ってめちゃくちゃ大事だと思います。
職場でとても仕事の早い先輩調理師がいましたが、作業として効率よく調理をこなしているだけのその先輩の料理はあまり良い評価を受けていませんでした。
使うザルが増えてでもしっかり丁寧に水切りするだとか、しっかりアクを取るだとか、ほんのちょっとの一手間を惜しまない人の料理はとても美味しいです。
美味しく食べてもらいたい。
この気持ちがなければなかなか美味しいものは作れないものです。
さっさと作るだけの料理と、出来るだけあったかい料理を食べてもらいたくてギリギリに作る料理では色々な意味で暖かさが違います。
そのちょっとした一手間。愛情がほんとに大事。
これは料理以外にも全てのことに通づることだと思います。
誰かを想って料理を作ってるそこのあなた!
最高です☺️
ちなみに自分は今日かぼちゃが安くなっていたのでシチューを作りました🎃

