緊張、してますか?
7/5(日)
無事にTシャツイベントが終了致しました!
県内外からはじめましての方もお久しぶりの方もたくさんお越しいただきました。
全員が会話を楽しみながらワイワイとベンチプレスをしてくれていることを全身で感じることが出来た、素晴らしい1日でした。
「いつもより気合いが入ります!」
とか
「こんなにベンチプレスが楽しかったのは初めて!」
こんなことを満面の笑みとともに言ってくれたらうれしくて仕方ない。
中にはPR(PERSONAL RECORD、つまり自己ベスト!)チャレンジして見事に更新する方も!
おめでとうございます!
もちろん自分も合間を見つけてはベンチプレスの準備を着々と進めていきます。
実はこの日、自分もPRチャレンジをする予定でした。
指導をする傍ら、皆さんと一緒になってウォームアップをしていきます。
ジム内の空気、そして身体も十分に温まったところで
ワンハンドベンチプレス
65kg×20発
への挑戦です。
実は
先週の日曜日
65kg×20発チャレンジをし、見事に20発目に潰れていました。
失敗すること自体は悪くないのですが、潰れてしまうというのは身体にダメージが残ります。
そしてなにより、イメージがついてしまう。
19発目でラックに戻してしまう
ということと
20発目で潰れてしまう
ということ
どちらも20発は達成していません。
しかし、得られるフィードバックはまったく違います。
フィードバックは過去に起こったことへの評価であり検証です。
その経験を振り返ることによって、
「次にどう活かすか」
という思考が生まれます。
潰れる前にラックに戻してしまう、ということは、悪く言えば「逃げ」です。
しかし良い方向に捉えるならば、
「あの状況からもう一発やるためには、⋯しておいたほうがいい」
※
⋯の部分には例えば
・15発目の呼吸をどう整えるべきだったか
・10レップまでの姿勢はどうあったか
・1レップ目から6レップ目まででどう加速していったか
このあたりの感覚をもとに、自分で⋯を埋めていきます。
などの、過去を振り返りつつ未来予測が出来るのです。
この未来予測をどれだけ緻密、精密、綿密に出来るかが、次の成功体験につなげるための鍵。
重要なのは、過去の体験が鮮明なうちに「上書き」しておくこと。
その点で言うと、潰れてしまうとインパクトが強すぎる故に上書きすることが大変です。
前述したとおり、1週間前に潰れたこの重量そして回数。
1週間を通じて、肉体的にも精神的にも準備を整えていたつもりです。
そうして迎えたこの日。
多くの皆さんが応援してくれている。
場は整った。
あとは成功させるだけ!
ここまで状況が整うと⋯
緊張します!
まるで試合のときのような感覚。
どれだけキツイか知っています。
トライして失敗もしています。
ただ、ここまで準備してきたこと。
そして整った場。いまここ以外にない環境。
ネガティブな要素もポジティブな要素も、緊張を後押しするだいじな要素です。
緊張が成長を促す
成功体験を繰り返し続けることで、成長をすることは基本です。
言い換えれば一歩ずつ一歩ずつ。
確実に前に進んでいくこと。
しかし、それによって得るものもあれば失うものもあります。
真に緊張する
という局面。
着実な一歩は、ときとして大きな成長を妨げることにも繋がりかねません。
確実にクリア出来ることを繰り返すことで、安心感につながる。
安心することは諸刃の剣です。
適度な緊張が走る場は、自分のパフォーマンスを最大化させる絶好のチャンスでもあるということを覚えておいてください。

日々の成長は着実な一歩で繰り返せば良い。
ただし、時として大きなジャンプもするべきです。
しかしながらジャンプしすぎては足元がおろそかになる。
良い塩梅を見つけていきましょう。
緊張感がMAXを迎えたとき、65kg×20発は一一
達成!ただし課題含む
となりました!
本当に皆さんありがとう!!
最後に
今回、たくさんの方に集まっていただいたことで出来上がったこの空間。
もっと多くの方に、この空気に充てられて「緊張しながらの成功体験」を味わって頂きたい!
来月もイベントをやろうと心に決めました。
題して
「PR出したらビジター料金無料!」
(仮)です。
PRには、様々なカタチがあります。
最高重量へのチャレンジ
回数で限界を超える
この手幅でマックスに狙う
なんでも良いですし、自己申告制です。
そして、そのチャレンジをその場のみんなで見守ります。
補助にもつきますし、回数を数えます。
きっちり「あなたのためにお膳立てされた場」で、自分の限界を超えていきましょう!!
詳細は後日、こちらのnoteやインスタグラムなどで告知しますのでお楽しみに!!
改めてお越しいただいた皆様に感謝を✨️
最後まで読んでいただきありがとうございました!
イイねやフォロー、本当に励みになります。
