2週間断食レポ①〜挫折〜
皆様こんにちは、ミカリンです❤️
タイトルを見て、驚かれたかと思いますが‥2週間断食挑戦3日目にしてあえなく挫折‥。
(画像のようなジャンキーな食事はしていません。笑)
失敗した原因や改善点を踏まえて、嘘偽りなく記録していきたいと思います😭
皆様安心してください‥私にだってこうやって失敗することはたーくさん、あるんです。笑
まず、そもそも何で断食なんてするの?メリットあるの?
ここを明確にしないことには断食は続きません。
実際に、私も1週間の断食なら毎月1回、2年近く続けてきました。
【断食をするメリット】
・普段酷使している内臓を休ませることができる
・オートファジーによって不要な細胞を排出させる
・不要な細胞を排出することによって、自分の中の足を引っ張るもう1人の人格を排出する(こちらに関しては、また別の記事で詳しく触れたいと思います)
・身体の正常な機能を回復させる
・身体の本来の身の軽さを取り戻す
主に上記が挙げられます。
そして、上記のメリットを確実に獲得するためには最低7日間が必要なのだと、私の先生から教わりました。
巷で言われているような、3日やそこらの日数では意味がほぼないということです。
実際に私も経験して思うのは、断食開始から3日目〜5日目辺りから身体や頭の軽さを実感し始めます。
3日でやめてしまうということは、体が変わり始めたタイミングでやめてしまうということだと思います。
私は目標達成の為や、変わりたいという思いから断食を始めました。
自分の周り(現実)を変えようと思ったら、まずは自分の中から変わらなければなりません。
それは心だけでなく、体も例外ではないと思っています。
体も心も同時に鍛えられるのが断食の最大のメリットであると思います。
なので、
「痩せたいから断食やってみよ〜」
みたいな中途半端な決断では絶対に続けることはできません。
私も今ブログを書きながら改めて断食の心得を思い出すことができました。
このブログに感謝ですね。笑
では、断食を行うメリットを皆様と一緒に復習できたところで、今回何故失敗してしまったのか?
今度はここに触れていきたいと思います。
【私が思う失敗した理由】
①断食前に砂糖を摂りすぎた為に、離脱症状が強く出た
②2週間行うことのメリットを自分の中で落とし込めていなかった
③暇な時間に、人が食事している動画を観てしまい食欲を刺激された
まず、①断食前に砂糖を摂りすぎた為に、離脱症状が強く出た
こちらに関しては、私の断食のやり方として、断食前は明確な準備食などの指導は設けられていません。
なので私も準備食期間は設けないまま実践を続けてきました。
ですが、実践を続けてきたからこそ言えるのは、ある程度の準備食期間はやっぱり必要だということ。
じゃないと、今回のような離脱症状などが強く出やすいと思いました。
この離脱症状はよっぽど意思が強くないと抗うことは難しいですね。
しかも今回は、最近運動量が増えたことによって油断してチョコレートを断食前日にバクバク食べてしまっていました。笑
(砂糖断ちはどこ行った。笑)
最近は多少の不摂生をしても肌荒れを起こさなくなり、お通じも良好だったので、少し調子に乗ってしまっていました‥。
やっぱり気をつけているつもりでも、砂糖依存はちゃんと起こっていました。
次に、②2週間行うことのメリットを自分の中で落とし込めていなかった
今回、何故2週間に初挑戦したのか?
完全に興味本位。笑
私の先生は、毎月2週間を常習にしている超人です。笑
一時期は、3週間断食を7ヶ月連続実施なさっていた時期もあった程の凄い人。
イエス・キリストは40日間の断食をしたことで有名ですよね。
それだけではなく、世の中には「不食」と呼ばれる方々もいらっしゃいます。
私自身も、食べないことで身体がみるみる元気になっていくことを身をもって体感した内の1人。
2週間という領域は、自分の体がどう変わっていくのか興味深々でした。
ただ、それだけの理由でした。
これだけでは、まだまだ食に対する執着から抜けきれない私にとっては準備不足としか言いようがありません。
3日で挫折するのも納得です。
最後に、③暇な時間に、人が食事している動画を観てしまい食欲を刺激された
これも、かなり気をつけないといけない事例の一つです。
視覚情報は、私たちの想像以上に良くも悪くも影響を与えます。
断食中に関わらず、食べてる人を見ると、自然とお腹減ってきますよね?
周りからの影響に屈しないこともまた、断食によって心が鍛えられるメリットの一つではあるのですが‥。
出来る限り自分の世界に集中する為に、余計な情報を取り込まない工夫をすることも、断食を難なく行う為の秘訣と言えます。
最近はASMRという、咀嚼音を動画にアップする方や、大食い動画など、食に関する情報がとにかく多いです。
気をつけていても、必ず食べ物に関する情報はヒットしてしまいます。
こういう時の最善の対処法としては、
・運動する
・暇をつくらない
・自分のやりたいことだけに集中する
これに限ります。
逆に、上記の対処法が遵守できない方はかなりの確率で断食に失敗するといっても過言ではないでしょう。
特に、暇な時間は断食の1番の敵です。
もし、この記事を見てくださっている方の中で、指導者の元で断食に挑戦される方は、まず断食中にやりたいことを明確にしてから挑戦されることを強くおすすめ致します。
こんな感じで、いともアッサリと2週間断食の挑戦が終わってしまったわけですが‥。笑
まだ諦めているわけではありません!
これらのことを踏まえて、明日から2日間の準備食期間を設けて、合計9日間の断食を決行いたします。
なので次回は、私が実際に食べた準備食をご紹介いたします!
わーい❤️食べられるー❤️笑
まぁこんな感じで今年もゆるーくやってるミカリンですが、温かく見守っていてください🤣
最後まで読んでいただき、ありがとうございました🥰❤️
今日も1日に、皆様に感謝🙏
ミカリン
