大公開!日経平均最高値更新時の私の銘柄と3つの考察
こんにちは、自分らしい生き方を追求中のボヘミアンです。
自分らしい生き方を追求すると言いながら、人生迷いそして悩みまくる中で、唯一絶好調なのが私の日本株投資。
先日、日経平均も最高値更新しましたね。
日本に残してきた銘柄たちが150万円程度UPしてくれて嬉しい限りだ。
そこで、今日は私がもっている株の一部や株価が上昇したことについて、3つの切り口による考察を記事にする。
私と投資の歴史
私が元々、投資をはじめたのは、社会人になり少し仕事が慣れてきた入社3-4年目、年齢にして20代後半。
仕事が多忙だったので、気づいたら数百万円の貯金があり、せっかくだから運用をしてみよう、仕事に関わりのある業界や企業の株を買ってみようと思ったのがきっかけだ。
リーマンショック後で、正確には覚えていないけど、当時の日経平均は1万円程度。
その後、東日本大震災とアベノミクスという二つの大イベントを経験。
結婚や出産も経つつ、基本は保有資産の株価も、投資にまわすお金も増えてきた(増やしてきた)。
3人の子ども達と妻のNISA口座も作りパフォーマンは好調だ。(海外在住なのでNISA口座はお休み中。)
2021年には私の投資経験で今のところ、唯一のテンバガー(50倍!)も実現した。(売却の際は、冷静沈着の私も少し興奮した。)
今の保有銘柄
性格上、私は自分で銘柄を選定して売り買いをしたいので、投資信託はほとんど興味がない。
投資している資産の99%が、国内の現物株だ。
ちなみに、海外への引越しがあったので、残す株と売却する株を振り分けた上で大量に売却。(SBI証券の口座を残してきたが、海外在住だと売ることができても買うことができない。)
自己流に4つのポートフォリオを定義して、外部環境なども見ながら、ポートフォリオを入れ替えながら投資をしてきた。
海外引越し時に、国内に残した株の残高は約1,555万円。
こちらに来てから、多少売却をしたけど、現時点で1,704万円。(売却株は売却値で計算しているのと、インカムゲインはこの不含だ。)
残した株が、ざっと150万円を稼いでくれた計算だ。
全部の銘柄は割愛するが、主な銘柄を列挙するとこんな感じだ。
ポートフォリオ: 伸びる
文字通り、成長性が期待できる会社。
ちなみに、定量的なクライテリアはなく、購入の判断もどのポートフォリオに該当するかも私の思いつきと感性だ。(余計なことに時間はかけない。)
zozo
エアトリ
ジモティー
エネチェンジ
オープンワーク
ポートフォリオ: 配当&優待
ANA
東武鉄道
カゴメ
コメダ
NTT
ポートフォリオ: サポーター
RCコア
サイボウズ
ispace
Japan Eyewear Holdings
ポートフォリオ: デザイン
グッドパッチ
ウォンテッドリー
クラシコム
note
サンクゼール
別に儲かった銘柄を列挙したわけではなく、株価が低空飛行を続けている会社もあるし、一方で絶好調の会社、日経平均と比例して安定成長している会社もある。
再現性に関する考察
ここからようやく大事な考察について。
切り口は3つ。
①期待通り株価が上がった銘柄、②期待と異なり株価が下がる(or上がらない)銘柄、③期待していなかったけど株価が上がった銘柄
各々私の考察を書く。
①期待通り株価が上がった銘柄
ジモティ&クラシコム。
この2つだ。
ジモティは元々、ビジネス規模は小さいけど確実に利益をあげていたのと、個人的にはリユースをビジネスにしており、真のサステナブル企業だと思い、いつか上昇すると信じてきた。
ここ半年(?)くらいぐんぐん伸びてきて、先週末の伸びは特に顕著だった。
クラシコムは、ファンをひきつける世界観があると感じた会社だ。
色んなことが汎用化される時代において、この会社の世界観は真似が難しく、一方でIRを見るとかなり投資家とのコミュニケーションを大事にしていて非常に好印象だった。
こちらも順調に上昇しているし、この傾向は流行の類ではなく、更に続くと私は予測している。
②期待と異なり株価が下がる(or上がらない)銘柄
ここはエアトリを挙げよう。
長期で保有している銘柄の一つであり、優待のポイントがもらえることもあり700株を保有している。
「伸びる」ポートフォリオに設定していると通り、成長を期待していたが業績、株価ともに苦戦中だ。
ただし、非上場企業を買収してIPOするというビジネスも展開しており、一時期4,000円したように長くもっていたら、再度成長モードに突入することを期待して継続保有予定だ。
③期待していなかったけど株価が上がった銘柄
大変失礼ながら、noteをここはピック。
私は損得も大事だけど好き嫌いを銘柄選定の重要なクライテリアにしている。
noteはその象徴のような銘柄で、儲かる!という期待値はあまりなく、ユーザーとして好きな会社として上場間もない頃に購入。
たった300株だけど、Googleとの提携を気に爆上げし、もっと購入しておけばと思ったことは記憶に新しい。
クリエイターを応援するプラットフォームを運営する、クラシコムと同じように差別化の難しい世界観を作っている。
儲かる期待をしていなかったと失礼な評価をしていたが、今となっては私のテンバガー候補の一つだ。
予定は未定
今後、全体もしくは個別銘柄を継続保有するか、少しずつ売却していくか、明確なことは何も決めていない。
ただし、日本の経営者が株主を見るようになってきたので、当面は日本の会社の株価はまだまだ上昇ポテンシャルがあるというのが私の見立てだ。
そして、給与収入以外で最も効率的、現実的に稼ぐ手段として確立できている点を考慮しても、今後もマルチインカムの柱として投資を継続していきたい。

